♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥黒豆柴 黒豆柴まめすけと理緒の♪あんみつ日記♪ まめすけ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

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    世にも怪奇な物語 ☆★

    ●監督● ロジェ・ヴァディム脚本、ルイ・マル脚本、フェデリコ・フェリーニ脚本

    ●出演● ジェーン・フォンダ、ピーター・フォンダ、アラン・ドロン、ブリジット・バルドー、テレンス・スタンプ

    ●あらすじ● エドガー・アラン・ポーの怪奇幻想小説を、仏・伊を代表する3大監督が競作したオムニバス作品。第1話「黒馬の哭く館」“Metzengerstein”はR・ヴァディムが監督。当時の妻であったJ・フォンダとP・フォンダ主演で、黒馬に乗り移った男の魂によって死へと誘われる令嬢の姿を妖しく描く。第2話「影を殺した男」“William Wilson”の監督はL・マル。同姓同名の男の存在に脅かされるウィリアム・ウィルソンの末路を追ってドッペルゲンガーの恐怖に迫る一編で、暗い画面とA・ドロンの神経質的な演技がじわじわとスリルを生む。最後の第3話「悪魔の首飾り」“Never Bet the Devil Your Head”はF・フェリーニが担当。飲酒によって人生を転落しつつある俳優の前に現れる少女の幻影。あまりにも綺麗な少女の姿がかえって不気味な感じを出し、舞台を現代に置き換えた事もあってか“ミスマッチが作り出す恐怖”の醸造に長けている作品。3篇の中ではもっとも出来が良いが、他の2篇も監督の個性がうまく発揮されており、トータル・バランスにおいて優れたオムニバス映画といえよう。

    ●感想● ネットでは、絶賛の嵐のこのオムニバス作品。芸術かおる至高の作品だの、格調高きホラーの傑作だの、賞賛する声が殆どだ。

    こういう ほとんど伝説になってる作品の場合、面白くなかった…って言うと 軽蔑されるんだよね~ 『この作品の良さがわからないなんて』 と。

    でもさ あんまり 面白くなかった! 退屈っていうか 馬鹿馬鹿しいっていうか…。

    雰囲気はあると思うけど…。

    大体、絶賛のほとんどが、フェデリコ・フェリーニの第3話に集約されてるんだけど、理緒 フェデリコ・フェリーニ 『道』 以外 好きでない。『道』 だって、理緒父に 子供の頃に狂ったように 何回も鑑賞させられて やっとその良さがわかったんだもの。

    星1個にしようと思ったけど、第3話の音楽が素晴らしく… 半個アップしました。


    最も尊敬すべき作曲家のひとり ニーノ・ロータ。


     
    この動画、少女が最後 手にしたのは……………………。

    | や行~ん | 21:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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