♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥黒豆柴 黒豆柴まめすけと理緒の♪あんみつ日記♪ まめすけ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

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    まめすけ 三重名張旅行③ 赤目四十八滝 中編

    まめすけ 三重名張旅行① 忍者れすとらん 『大日屋』 
    まめすけ 三重名張旅行② 赤目四十八滝 前編 の続きやワン^^

    赤目四十八滝中編1


    布曳滝(ぬのびきだき)

    高さ30mから 一条の布をかけたように落ちる滝は、赤目五瀑のひとつにふさわしい美しさです。全国各地に同名の滝がありますが、赤目の布曳滝はその代表格。滝壺の深さは約30mもあり、固い岩をえぐった水の力には感心させられます

    …って 滝の写真なしかよw

    赤目四十八滝中編2


    竜ヶ壺(りゅうがつぼ)

    大きな滝が落ちる姿を見ることはできませんが、水の力が一面の岩盤を石臼のように掘り抜いて、底無しと言われるほど深い壺となっています。ここには竜が棲んでいるという言い伝えがあり、そこから名付けられました

    赤目四十八滝中編3


    神木


    赤目四十八滝中編4


    5ヶ所に設置されている


    赤目四十八滝中編5


    緊急電話

    携帯は 圏外でした

    赤目四十八滝中編6


    赤目四十八滝中編7


    縋藤滝(すがりふじだき)

    大きな滝ではないので 見落としがちですが、すだれにも似たしぶきが 千変万化の表情を見せてくれます。昔、このあたりは鬼でも通ることができないと言われるほど険しい場所で、藤の古木にすがって渡ったので、この名前が付いたそうです。冬のつららが美しい滝です

    赤目四十八滝中編8


    猛暑で 水が流れてないワン


    赤目四十八滝中編9


    陰陽滝(いんようだき)


    赤目四十八滝中編10


    大自然が生み出した陰陽和合の妙景です。陽とは滝の流れを指していて、長さは20m、岩石を浸して斜めに流れています。一方、滝壺は陰をあらわし、深さ3m、広さは20mあります。滝壺の真ん中に岩の頭が突き出ているのも奇観です

    赤目四十八滝中編11


    百畳岩(ひゃくじょういわ)

    日本サンショウウオセンターから 1830メートル 片道50分

    赤目四十八滝中編12


    茶店の前から、ゆるやかな傾斜をえがいて、一枚岩の大きな岩盤が広がっています。横が15m、幅が10mもあり、百畳敷ほどもあるので、百畳岩と呼ばれます。ここからの眺めは、水彩画にも似た美しさです。お茶屋は百畳岩が最後になります。 
    ※お茶屋は つぶれていました><

    赤目四十八滝中編13


    まめすけの右奥の2人が熱心に見てたのは…


    赤目四十八滝中編14


    鮠(ハヤ)


    ・コイ科淡水魚のうち中型で細長い体型をもつ魚の総称
    ・アブラハヤ、ウグイ、オイカワ、カワムツ、ヌマムツなど
    ・呼称は動きが速いことに由来する

    赤目四十八滝中編15


    まめすけは ハヤより


    赤目四十八滝中編16


    おたまじゃくし が 気になってました^^


    赤目四十八滝中編17


    七色岩(なないろいわ)

    百畳岩から眺めると、渓流の中に大きな転石が見えます。岩の上には、マツ・モミ・カエデ・サクラ・アカギ・ウメモドキ・ツツジの7種類の植物が自生していて、小さな島のように見えます

    赤目四十八滝中編18


    姉妹滝(しまいだき)


    赤目四十八滝中編20


    七色岩を眺めて渓流を登ると見える、大小2つに わかれて落ちる滝です。右を姉滝、左を妹滝と言います。仲のよい姉妹を思わせる姿をしています

    赤目四十八滝中編19


    柿窪滝(かきくぼだき)


    赤目四十八滝中編21


    高さ5m、滝壺の深さ10mの滝です。岩盤を丸く掘り抜いたような滝壺が特に美しく、清流を枝とすれば、滝壺が柿の実のように見えるので、この名前が付いたようです

    赤目四十八滝中編22


    笄滝(こうがいだき)

    笄とは日本髪に刺す飾りのこと。巨岩にはさまれて落ちる滝の形が笄に似ているのでこう名付けられました。この滝が流れ込む滝壺は 『横渕』 と呼ばれ、赤目四十八滝の中でただひとつ、滝と滝壺の名前が違っている滝です

    赤目四十八滝中編23


    雨降滝(あめふりだき)

    渓流を右に見て進みながら、左手の崖に目を向けると見える滝です。岩を伝って雨が降るように飛沫が落ちてきます。虹が見えることもあります

    赤目四十八滝中編24


    残念ながら 枯れてました


    赤目四十八滝中編25


    骸骨滝(がいこつだき)


    赤目四十八滝中編26


    渓流にかかる小さな滝です。落ち口に骸骨に似た岩が横たわっているので、この名が生まれました

    赤目四十八滝中編27


    斜滝(ななめだき)

    川の流れが斜めに変わって落ちている滝です。正面から見ると、山も岩も木も斜めにそびえていて奇妙な景色です

    ナナメに撮った 看板写真だけかよ…

    赤目四十八滝中編28


    荷担滝(にないだき)

    日本サンショウウオセンターから 2600メートル 片道70分

    赤目四十八滝中編29


    高さ8mの滝が岩を挟んでふたつに別れて流れ落ちるさまが、荷を担っているようで荷担滝の名が付きました。滝の前方の高所から見ると、すぐ上にも深さ10mほどの滝壺とそこに落ちる滝があり、渓谷随一の景観と絶賛されています

    赤目四十八滝中編30


    確かに ここが 一番綺麗だったワン♪


    赤目四十八滝中編31


    To Be Continued…。


    赤目四十八滝中編32

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