♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥黒豆柴 黒豆柴まめすけと理緒の♪あんみつ日記♪ まめすけ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

    PREV | PAGE-SELECT | NEXT

    ≫ EDIT

    一保堂茶舗 『新春 大福茶』 ~新年を祝福する縁起の良いお茶~

    大福茶1


    京都 一保堂茶舗


    大福茶2


    一保堂は、京都に本店を構える日本茶専門店です。一保堂 が扱うお茶は、抹茶をはじめ玉露、煎茶、番茶類などの「京銘茶」です

    大福茶3


    創業は今から約290年前の享保年間(1717年)。近江出身の渡辺伊兵衛が、京都のほぼ中心に位置する寺町二条に、茶、茶器、陶器を扱う店として「近江屋」を出したのが始まりです。

    そのうち、近江屋の扱うお茶の品質の良さは評判を呼び、やがて、今から約160年前、弘化3年(1846年) 山階宮より「茶、一つを保つように」と「一保堂」の屋号を賜りました

    大福茶4


    そんな歴史ある 『一保堂茶舗』 の


    大福茶5


    新年を祝福する縁起の良いお茶


    大福茶6


    新春 大福茶


    大福茶7


    おおぶくちゃ

    誰や 『だいふくちゃ』 って読んでたのはw

    大福茶8


    一保堂の大福茶は 玄米茶

    一年の邪気を払い新年を祝福する為、元旦に大福茶を飲む習慣があります。起源は平安時代。都に疫病が流行した折、ある僧が病者にお茶を施したところ疫病は治まったとか。この功徳にあやかり、時の村上天皇は 毎年元旦にお茶を服されるようになりました。以来年賀の行事として広まり、呼び名も天皇が服するお茶 「王服茶」 がいつしか新年を祝福する縁起の良い 「大福茶」 となり今日まで伝えられています。

    大福茶はお茶の種類をあらわすものではなく、お茶屋さんによって詰められるお茶はさまざま。
    一保堂の大福茶は定番の極上玄米茶よりも上等な茶葉を使用したちょっと贅沢な玄米茶です

    大福茶9


    新春には まだ早いが ブログの為に 飲んでみたw

    大福茶10


    福の香りが 幸せな気持ちにさせてくれる


    大福茶11


    熱湯出しで


    茶葉の量:約10g 湯温・湯量:熱湯・約240cc 待ち時間:約30秒

    大福茶12


    ところで この急須


    大福茶13


    注ぎ口から お茶が伝わない優れもの

    買ったの昔なんで どこで買ったか忘れてしまったけど、ネットで調べまくって買った覚えがw

    大福茶14


    理緒家は お正月 このお茶を飲みまくります


    大福茶15

    | 飲み物 | 07:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

    PREV | PAGE-SELECT | NEXT