♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥黒豆柴 黒豆柴まめすけと理緒の♪あんみつ日記♪ まめすけ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

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    陽はまた昇る ☆☆☆★

    ●監督● 佐々部清脚本

    ●出演● 西田敏行、緒形直人、篠原涼子、真野響子、石橋蓮司、倍賞美津子、江守徹、渡辺謙、津嘉山正種、國村隼、田山涼成、蟹江一平、樹音、夏八木勲、井川比佐志、仲代達矢

    ●あらすじ● リストラを迫られながら 一人の馘切りもすることなく、家庭用VTRの分野で当時技術的にも優位に立っていたソニーのベータマックスを打ち負かし、ついには世界標準にまで上り詰めた 日本ビクタービデオ事業部の伝説の美談を映画化。この有名なベータとVHSによるVTR戦争は人気番組 「プロジェクトX」 でも取り上げられ、VHS側からの一方的な描写に ごく一部のベータ・ファンからは疑問を呈する向きもあったものの、その単純明快な一発逆転の成功譚に多くのサラリーマンが涙した。
     家電AVメーカー・日本ビクター本社開発部門に勤める開発技師、加賀谷静男。あと数年で定年を迎える彼に、横浜工場ビデオ事業部への異動命令が下りる。そこは赤字続きの非採算部門。加賀谷に課せられた指令は大規模なリストラだった。しかし、加賀谷は従業員たちに向かって 夢だった家庭用VTR開発の決意を打ち明ける。しかも一人の馘も行わないというのである。それを聞いた次長の大久保は止めに入った。それもそのはず、本社がリストラ対象の赤字部門にそんな計画を認めるはずもない。ましてや、この時、家電メーカーの雄・ソニーが商品化にあと一歩の所まで漕ぎ着けていたのであった。

    ●感想● 
    陽はまた昇る1


    プロジェクトX の 「窓際族が世界規格を作った~VHS・執念の逆転劇~」 は未鑑賞。
    ってか そもそも プロジェクトXなる番組を一回も観た事がない・・・。中島みゆきの歌とセットで そういう番組があるのは知ってるし 良さそうだとは思ってるが 観ていない。プロジェクトX未鑑賞により 比較は避けられ、また VHS対ベータについても 漠然としか知らなかったので 素の状態で 本作品を鑑賞することができ 感動できた。

    陽はまた昇る2


    少し気になった場面がある。加賀谷(西田敏行) と 大久保(渡辺謙) が、松下幸之助(仲代達矢) に直訴する為 夜通し高速道路を走って大阪に行く。サービスエリアで 大久保が 「あっ 家に連絡するの忘れてた!」 と公衆電話へ。そこで 電話先から何かを聞き 仰天、加賀谷を呼び 受話器を渡す、電話先は病院の公衆電話の加賀谷の息子(樹音:吉田美和の夫) で 加賀谷の妻が倒れたと話す。なぜ 家に連絡する電話なのに 病院の公衆電話に繋がり 加賀谷息子が出るのか? な~~~ぜ~~~?

    陽はまた昇る3

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