♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥黒豆柴 黒豆柴まめすけと理緒の♪あんみつ日記♪ まめすけ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

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    まめすけ 片山津旅行⑤ 季がさね 『tOki DoG』④ 朝のお散歩

    まめすけ 片山津旅行① なぎさのテラス Coffee House 『Chocola』
    まめすけ 片山津旅行② 季がさね 『tOki DoG』①
    まめすけ 片山津旅行③ 季がさね 『tOki DoG』② 散策
    まめすけ 片山津旅行④ 季がさね 『tOki DoG』③ 夕食 の続きやワン^^

    柴山潟1


    おはようございます♪

    かっぱ堂のかっぱちゃん おはよう^^

    柴山潟2


    振り返ると 泊まっているホテルや

    泊まった「季がさね」 は一番左

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    柴山潟に面して建っている

    沢山のホテルが 見えます


    柴山潟4


    湯の元公園の説明

    色んな言語で書かれているから それぞれが小さくなり 読む気が失せる・・・ え~、72度の食塩泉である源泉を 湯の元公園の地下70メートルから汲み上げています。様々な病気に効くから 多くの湯治客で賑わい「ました」 …と 過去形で書かれています。そこが 気になりました、過去形が。

    柴山潟5


    片山津温泉由来記

    時は江戸時代の1653年(承応2年)、大聖寺藩二代藩主、前田利明公が加賀三湖の一つ 「柴山潟」 に鷹狩りに訪れた際、水面に水鳥が群れていた事から湖底の温泉を発見しました。この温泉を利用しようと 利明公を始め 幾代に渡って工事を試みるが、源泉が水中にある為、失敗に終わります。ようやく1876年(明治9年) になって、大規模な埋め立て工事が実現し、その結果つくられた人工島に湖岸から橋が架けられ、人々が温泉入浴できるようになりました。翌1877年(明治10年) には片山津最初の温泉旅館が開業。以後形成された温泉街には明治・大正・昭和と時代を超えて多くの湯治客が訪れ、日本社会の近代化と歩みをともに大きく発展していきました。

    柴山潟6


    この 柴山潟では


    柴山潟7


    噴水が 吹き上げられます

    【噴水が上がる時間】
    7時00分、8時00分、12時00分、13時00分、14時00分、15時00分、15時30分(7月・8月のみ)、16時00分、16時30分(7月・8月のみ)、17時00分、17時30分、20時00分、20時30分、21時00分、21時30分 の1日13回(7月・8月は15回)

    柴山潟8


    柴山潟の大噴水

    片山津温泉のシンボル柴山潟のほぼ中心にあり、高さ70mのダイナミックな水の華を咲かせる日本有数規模の巨大噴水です。1日に13回(7月・8月は15回) 豪快な水しぶきをあげ、夜には浮御堂とともにライトアップされて 幻想的な光のペーシェントを映しだします。春から秋の期間中、柴山潟を周遊する屋形船で 噴水のすぐ間近まで行くことができ、お天気がいい日には噴水に出来る虹をお楽しみいただけます。

    見たかったのですが 時間が合わなかったので 画像は KAGA旅まちネット から 拝借しました。

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    浮御堂桟橋

    ふむふむ ペット立ち入り禁止ではないね

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    まめすけと 浮御堂


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    愛称は うきうき弁天


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    「龍神と娘」 にちなみ 弁財天と竜神を祀っています

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    龍神と娘=村人を困らせていたおろちが 娘の姿をした弁財天の琵琶の力で龍神になったという古くから伝わる伝説

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    お宿に 帰って来ました


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    お部屋から見える 柴山潟

    朝食は お部屋で8時から。柴山潟の噴水が 8時からのがあるので、お部屋から見えないかな と思い、仲居さんに聞いてみたら、残念ながら お部屋からは見えないとの事で あきらめて朝食に集中する事にしました(笑)

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    To Be Continued…。


    柴山潟17

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