♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥黒豆柴 黒豆柴まめすけと理緒の♪あんみつ日記♪ まめすけ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

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    リンカーン ☆☆

    ●監督● スティーヴン・スピルバーグ製作

    ●出演● ダニエル・デイ=ルイス、サリー・フィールド、デヴィッド・ストラザーン、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ジェームズ・スペイダー、ハル・ホルブルック、トミー・リー・ジョーンズ

    ●あらすじ● 南北戦争末期。国を二分した激しい戦いは既に4年目に入り、戦況は北軍に傾きつつあったが、いまだ多くの若者の血が流れ続けていた。再選を果たし、任期2期目を迎えた大統領エイブラハム・リンカーンは、奴隷制度の撤廃を定めた合衆国憲法修正第13条の成立に向け、いよいよ本格的な多数派工作に乗り出す。しかし修正案の成立にこだわれば、戦争の終結は先延ばししなければならなくなってしまう。一方家庭でも、子どもの死などで 心に傷を抱える妻メアリーとの口論は絶えず、正義感あふれる長男ロバートの北軍入隊を、自らの願いとは裏腹に黙って見届けることしかできない歯がゆさにも苦悩を深めていく。そんな中、あらゆる手を尽くして反対派議員の切り崩しに奔走するリンカーンだったが…。

    ●感想●
    リンカーン1


    ダニエル・デイ=ルイスのリンカーンも、トミー・リー・ジョーンズのスティーブンスも 本人かと見間違うほど。

    リンカーン2


    1番感動したのは スティーブンスの議会での発言。
    I don't hold with equality in all things, just equality before the law, nothing more. 私が信じるのは 法の下での平等だ

    もうこのセリフが出る前から 鼻がツーンとしてきた。そして 聞いた瞬間 よく言った! コンパスが真北を指しても それだけじゃあかんもんな 信念とは違う言葉を吐き出す事は どれだけ辛かろうか察するに余りあると 泣けました。

    リンカーン3


    コルファックス議長も 可愛かったね(笑)

    Edward McPherson: Roll call concludes. Voting is completed. Now—
    エドワード・マクファーソン(書記官): 名簿は以上です 採決が終わりました では…

    Schuyler Colfax: Mr. Clerk? Please call my name. I want to cast a vote.
    コルファックス議長: 書記官、私の名前も読んで欲しい 私も票を投じたい 
    ※ 書記官が議員の名を呼び、呼ばれた議員は各々その場で 賛成か反対かを述べる

    George Pendleton: I object! The Speaker doesn't vote.
    ジョージ・ペンドルトン(奴隷制賛成派議員): 意義あり!議長は投票しないものだ

    Schuyler Colfax: The Speaker may vote if he so chooses.
    コルファックス議長: 望めば 投票できる

    George Pendleton: It is highly unusual, sir.
    ジョージ・ペンドルトン: 普通は有り得ない

    Schuyler Colfax: This isn't usual, Mr. Pendleton. This is history.
    コルファックス議長: 普通とは違う 歴史的な採択だ

    Edward McPherson: How does Mr. Schuyler Colfax vote?
    書記官: では コルファックス君

    Schuyler Colfax: Aye, of course.
    コルファックス議長: 賛成だよ もちろん!

    リンカーン4

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