♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥黒豆柴 黒豆柴まめすけと理緒の♪あんみつ日記♪ まめすけ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

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    まめすけ 動物病院(0608/2012) 膝蓋骨脱臼(偏位)症候群


    6月8日(金曜)、動物病院へ




    この日は、預ける前に体調を聞かれて、赤くないし 痒がっていないし、他に気になるところもなく調子が良いと告げると 診察はありませんでした。前回の健康チェック報告書 で気になった 『左のお膝のお皿が外れてる』 …の説明は、お迎えの時にしてもらう事になりました。



    さぁ 今日は どこに行こうかな^^
    この日、多忙だった為 いつもの 待ち時間に ランチorカフェorお買い物はお休み♪






    まめすけを お迎えに行きました。
    健康チェック報告書







    『左のお膝のお皿が外れてる』 の説明を じっくり受けた。

    よく皆様に 可愛いと言って頂く…


     

    まめすけ独特の内股の座り方




    まめすけは 膝蓋骨脱臼(偏位)症候群
    …この本を見ながら 説明を聞いた ↓ 説明後、先生が診察室を出た隙に すかさず撮影w 




    ◆膝蓋骨脱臼(偏位)症候群◆

    膝関節の動きをつかさどる後肢にある膝蓋骨、いわゆる 『膝のお皿』 が、内側あるいは外側に脱臼する病気。
    全ての犬種に発生がみられるが、特に 内方脱臼はヨークシャー・テリア、ポメラニアン、トイ・プードル、シーズー、チワワなどの小型犬種に多く、外方脱臼は、大型の犬種に稀にみられる傾向にある。

    原因としては、先天性と後天性に分けらる。先天性のものでは 出生時からの膝関節周囲の筋肉や骨の形成異常や靱帯の付着部の異常などが存在し、加齢とともにこれらの異常が進行して膝蓋骨の脱臼を招く結果となる。後天性のものでは、打撲や落下などによる外傷性の原因で膝蓋骨周囲の組織に損傷が生じたり、骨に関連する栄養障害などによって骨の変形が生じ結果、本症が発生する。

    脱臼の程度によって様々な症状を示すが、膝関節の運動障害による 『びっこ』 が主な症状。

    膝蓋骨脱臼の症状は、その程度により無症状のものから 正常な歩行が困難なものまで幅広く、それらはグレードⅠからⅣまでの4段階に分類されている。また、進行性の病気で、グレードが低くても、次第にグレードが進行してしまう。

    『グレードⅠ』

     膝蓋骨は正常な位置にあり、足を伸展させて膝蓋骨を指で押すと脱臼する。指を離すと正常な位置に戻る。このレベルだと無症状の場合が多いが、時に スキップ様の歩行をする事がある。

    『グレードⅡ』

     膝蓋骨は不安定で、正常な位置にあったり、自然に脱臼したりする。脱臼していても指で整復することができる。日常生活に支障はないが、このレベルでは数年間、さまざまな症状を呈しながらも骨の変形が進み、膝蓋骨を支える靱帯が伸びて グレードⅢに移行していく。

    『グレードⅢ』

     膝蓋骨は常に脱臼状態にあり、指で押せば整復できるが、すぐに脱臼してしまう。多くは、膝関節を屈曲させたまま歩行するので 顕著な跛行がみられる。大腿骨や脛骨の変形も明らかになってくる。

    ※ 跛行(はこう)とは、外傷、奇形、その他の疾患により正常な歩行ができない状態。


    『グレードⅣ』

     膝蓋骨は常に脱臼し、指で整復できません。大腿骨や脛骨の変形もさらに重度となり、犬は患肢を屈曲させ、うずくまった姿勢で歩行するか前肢に体重をのせ、患肢を浮かせたように歩行する。


    まずは触診で、膝蓋骨のはずれ具合を診る。重度の場合はレントゲン検査を行い、骨の変形がないか確認。まめすけは、レントゲン検査はしてないが、いつものシャンプー時の健康チェックの触診で診断されたところによると…

    まめすけは 『グレードⅣ』!(涙)

    ええええええええ! でも 全然 びっこなんてひいてないし、痛がってないし、走り回ってるし ジャンプ大好きだし、第一 もともと うちに来た時から こんな足なんですけど!




    詳しくはコチラ → まめすけ ちゃんと座れないw

    そして 犬舎に電話して

    問題ないと言われてんけど!


    詳しくはコチラ → 西山さんに電話!

    この事を先生に言うと、この若さ この犬種(中型犬)で 『グレードⅣ』、しかも 無症状で 歩行に問題もない(厳密には 綺麗な形に歩けていないのだが、まめすけ独特の歩き方で 元気に歩いている)…事から 先天性であり、生まれつき膝関節のまわりの筋肉や骨・靭帯の形成異常などがあったと推測される。

    びっこをひく事もなく、無症状なのに 『グレードⅣ』 と診断される根拠は、膝蓋骨が 常に脱臼状態で 修復不可能であるから。脱臼している膝蓋骨の形のまま、周囲の筋肉や骨も形成され 固まってるのです。

    はぁ…;; いきなり 重度のレベルの 膝蓋骨脱臼症候群だと告げられ、クラクラする理緒。

    『状態は わかりました。で 一体 どうすればいいんですか?』

    治療法は、膝蓋骨を正常な位置に戻す外科手術。ただし、グレードが進行しすぎ、変形が重度の場合には手術に適さないことがある。その為、手術はなるべく早期に行うことが重要。特に幼犬で先天性の膝蓋骨脱臼が見られる場合には、骨が成長する前の出来るだけ早い時期での手術が推奨される。

    ガーーーン! 要するに まめすけは 手遅れ。どうしたら ええんやぁぁぁ 落ち込む理緒に 先生は言う。

    レントゲン検査をしてみないと詳しい事は言えないが、恐らく まめすけちゃんの場合、もう 生まれつきで 体もそういう風に形成され、現在 びっこもひかず、元気に歩いている。この段階で 手術は考えられない。

    手術は 1週間入院で 費用は25万円くらい。退院後は 歩行のリハビリが必要。ちなみに まめすけの病院は 整形手術得意 ですw

    …という事で 今 どこも悪くないのに いや悪いねんけど;; えっと… そや こういう風に言えばええんやな 今 症状が出てないのに、まめすけが 苦しんでないのに、手術する必要なし。

    今後の生活で 重要なのは 体重!

    まめすけが、『グレードⅣ』 にもかかわらず、無症状でいられるのは、ひとつに 体重が軽いから。

    まめすけは 7.5キロ前後。今後 膝蓋骨脱臼の患部に 負担をかけない為にも、体重を増やさない事。

    負担のかかる無理な運動はNG。ただし、歩行重視のお散歩は、本人が 痛がって嫌がらない限り いくらでもOK。お散歩による運動で 患部まわりに しっかり筋肉をつける事は好ましい。

    得意のジャンプは 前足から着地しているなら OKとの事♪ よかったぁ^^

    この日のバンダナ…

    あれ またバンダナとちゃう!

    …まだバンダナが欠品中との事で、前回に引き続き、可愛いこの飾りを リードに装着してもらってた




    ラブリー♥まめすけ

    膝蓋骨脱臼でも 愛してるよ!




    | 病院美容院 & 箕面小野原周辺グルメ | 17:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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