♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥黒豆柴 黒豆柴まめすけと理緒の♪あんみつ日記♪ まめすけ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

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    ショーシャンクの空に ☆☆☆☆☆

    ●監督● フランク・ダラボン脚本

    ●出演● ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン、ウィリアム・サドラー、ボブ・ガントン、ジェームズ・ホイットモア

    ●あらすじ● 無実の罪でショーシャンク刑務所に入れられた主人公アンディ。もの静かな彼は、やがて自らの根源的な力と職能を武器に、刑務所の仲間たちに尊厳を取り戻していく。物語はそんなアンディの姿を親友レッドが語っていく形で綴られていく。

    ●感想● 
    2月に 投票 で、鑑賞作品を決定させて頂いた 『ショーシャンクの空に』 を観てきた。投票に協力して下さった皆様、ありがとうございました^^

    全国の映画ファンの投票をもとに、1950年~70年を中心とする映画の黄金時代に生まれた数々の作品の中から、傑作映画をセレクトし、毎朝十時から 一年間にわたり上映する特別企画 午前十時の映画祭 で鑑賞。

    赤の50本  青の50本  がある。

    ちなみに理緒は 『TOHOシネマズ梅田』 にて鑑賞なんで、午前10時ではなく 午後1時から観ました(笑)



     




    復刻版でいいから、パンフレット買えるかな~って期待したが、売ってなかった。

    その代わり、『午前十時の映画祭』 自体のプログラム(全128ページ) を買えた。


     

    各作品の紹介ページは こんな感じ。


      

    …で 肝心のショーシャンクの感想やけど。

    もうほとんど ずっと泣きっぱなし。何度も観て傾倒している作品に対して起きる条件反射として、各シーンで 『何を言い、何を行い、何の音楽が流れるか熟知しているから、それらが始まった途端に泣いてしまう』 ってのがあるが、屋上ビールから ラストまで 涙、涙、涙。

    1番好きな フィガロの結婚から始まるシーン、独房から帰ってきたアンディが食堂でレッドに言う最高の言葉。


    モーツァルトを流したアンディは、2週間 懲罰独房に入れられる。帰ってきたアンディに みんなが声をかける。

    『どうだった?』

    『快適だった』

    『2週間もいたのに? まさに地獄だ』

    『モーツァルトを聴いていた』

    『え? 独房でレコードをか?』

    『頭の中でさ、心でもね。音楽は決して人から奪えない』

    アンディは 更に続ける。

    『人間の心は石でできてる訳じゃない。心の中にはあるのさ、決して他人には奪えないものが…。君の心の中にもね』

    『それは何だ』

    『希望さ』

    | さ行 | 10:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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