♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥黒豆柴 黒豆柴まめすけと理緒の♪あんみつ日記♪ まめすけ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

    2009年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年08月

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    ザ・インターネット ☆☆☆★

    ●監督● アーウィン・ウィンクラー製作

    ●出演● サンドラ・ブロック、ジェレミー・ノーザム、デニス・ミラー、ダイアン・ベイカー

    ●あらすじ● コンピュータ解析に関してはトップクラスというフリーの女性プログラマー、アンジェラ・ベネットの元へ一枚のディスクが送られてきた。そこにはインターネット上で偶然発見された国家機密のデータが保存されていたが、送り主である得意先の人物は飛行機事故で死亡。バカンスでメキシコに出かけたアンジェラはそこでジャックと名乗る魅力的な男性と出会い恋におちるが、彼の目的は彼女の命とディスクだった。何とか追跡を振り切って帰国したアンジェラは家も何もなく自分自身の存在を証明するものがすべて消失している事を知る。何者かがコンピュータから彼女に関するデータを抹消していたのだった。

    ●感想● 今観ると、何もかも古臭いのですが(フロッピーディスクですからねw)、でも冒頭の画像の粗いゲームを見て、ふと思いました。

    今のゲームってリアルな画像が追及されていて、それはもう映画顔負けで凄いけれど、でもでも 昔のインベーダーやパックマンやラリーXの方が、飽きずに面白かったりする。

    ドラクエだって、8からだっけな、戦闘シーンがいちいちグラフィックになったけど、昔の字だけで 『~~のこうげき!』 『かいしんのいちげき!』 の方が良かった気がする;;

    映画の感想から脱線してしまった;; まぁ 要するに アンジェラに化けていた敵側の女もジャックに怒っていたが、船上セックスなんてせずに、さっさと殺しておけば 良かっただけの話だったりするw

    | さ行 | 16:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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    愛と哀しみの果て ☆☆☆

    ●監督● シドニー・ポラック製作

    ●出演● メリル・ストリープ、ロバート・レッドフォード、クラウス・マリア・ブランダウアー

    ●あらすじ● 20世紀初頭のアフリカを舞台に、愛と冒険に生きたひとりの女の半生を描いた一大ロマンス。スウェーデン貴族と結婚し、ケニアに渡って来たデンマーク人の令嬢カレン。だがそこには幸せな結婚生活は無く、農場経営も思うように進まない。そんな彼女の前にサファリのガイドを務めている冒険家が現れた。

    ●感想● 原作の 『アフリカの日々』、高校の英語での課題で、延々と1年間読まされた(もちろん英語でですよ!)。

    正直 とっても苦痛 だった。その事ばかりが思い出されるが、アフリカの情景は美しい。

    メリル・ストリープが、浅野ゆう子に似ている と、初めて思った。

    この映画は観た事があるのですが、その時はそうは思わなかったのに(>_<)

    夫に離婚を迫られたカレンが、ついデニスに結婚を迫ってしまい、
    その時にデニスが言う 愛に証明は不要だ…は、深いですね。

    デニスは女を分かっていない。証明が欲しいのよ、保証が欲しいのよ!

    | あ行 | 16:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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    まめすけ ワル猫の脅威



    まめすけを、早く迎えたい気持ちでいっぱいだが、ひとつ心配な事が;;

    それは、隣に住む両親が飼っている ワル猫 の存在だ。

    このワルちゃんは、先に飼われていた おとなし~い黒猫ちゃんを、

    フーッ! シャーッ! と押しのけ、今や 家の中の殆どの領域を占有。

    冬はストーブのまん前にドテッ腹を横たえ、コタツの中に黒ちゃんを入れず、挙句の果てには 電気ポットの上 と言う特等席も独り占め。
     
    夏は夏で、エアコンや扇風機の前を陣取ったり、少しでも冷たい床を 独り占め状態なのだ!

    母は、『まめすけちゃんが来たら、うちに連れて来ぃ~や~』 と言うが、ワルちゃんに いじめられないだろうか;; 

    初めて出会う猫がワルちゃんだと トラウマ になって、猫恐怖症 になったら、どうしよう;;

    | まめすけ | 17:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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    ヤマトタマムシ & 謎のカミキリ




    今日は久々に 気持ち良く晴れたので、ウキウキ気分で お花に水をやっていると、葉っぱの上に何かいる;;

    それも 2匹も(>_<)

    1匹は キラキラ光る美しい虫、玉虫だ! これは私でも分かる^^ 陽を反射して綺麗だなぁ^^

    もう1匹は あんまり綺麗じゃないw これ何やったっけ? カミキリだっけな。

    調べたら 玉虫は 『ヤマトタマムシ』 と判明。カミキリの方は恐らく 『ミヤマカミキリ』 と思われる。どうもミヤマカミキリの特徴である 胸部の横ジワ がないように見受けられ、違う気もするのだが…;;

    面倒なので、ミヤマカミキリと言う事にしておこう!

    | その他 | 16:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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    巨大な馬 ペルシュロン




    ワンちゃんのお散歩練習に訪れた 『ワールド牧場』 で、今まで見た事のない とてつもなく デカい馬 がいました。

    余りの大きさに 恐怖を感じた程です(>_<) でも よく見ると、とっても優しい目をしていました^^

    とにかく その圧倒的な威圧感に、真っ先に思い浮かんだのは、 北斗の拳の ラオウが乗っていた馬みたい!

    狭いところに数珠繋ぎで繋がれていて、ちょっと可哀想な気もしました。何せ巨体なので いかにも窮屈そうで;; オシッコをしたのですが、思いっきり隣の馬にもかかっていました。ってか下がゴムなので 四方八方に跳ね返って、慌てて避難しました;;

    凄く気になったので、帰宅して調べてみたら 『ペルシュロン』 だと判明。フランス原産で世界最大。サラブレッドの倍あり、大きなものでは2メートルを超えるらしい。

    その昔、どうぶつ奇想天外!で北海道の ばんえい競馬 を取り上げていたが、ばんえい馬でもあるそうです。

    | その他 | 16:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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    守護神 ☆☆☆★

    ●監督● アンドリュー・デイヴィス

    ●出演● ケヴィン・コスナー、アシュトン・カッチャー、メリッサ・サージミラー

    ●あらすじ● 数百人もの命を救ってきた伝説の救命士ベン。しかし目の前で大切な相棒を失い、心に深い傷を負ったベンは現場の第一線から退くことを決意し、レスキュー隊員のエリートを養成する「A級学校」へ教官として赴任する事になった。過酷な訓練の中で実際に救命士になれる者はごくわずかにすぎない。その生徒の中に元高校の水泳チャンピオンであったというジェイクという若者がいた。稀有の才能を持ちながらも仲間を信頼せず時に暴走してしまうジェイクの態度に何か腑に落ちないものを感じるベン。そんなある日、ジェイクはささいなきっかけから喧嘩騒ぎを起こしてしまう。ベンの元に出頭するジェイク。ベンはジェイクの過去を調べていた。ジェイクは高校時代に自分の運転していた車で事故を起こし、大事な水泳チームの全員を失うという悲惨な過去を持っていたのだ。自らも仲間を失ったトラウマに苦しんでいたベンとジェイクの間に深い共感が生まれる。やがて学校を卒業したジェイクは、ベンも勤務するアラスカのコディアック基地に配属された。今では同僚として水難救助に向かうベンとジェイク。しかし救助活動中にかつてのトラウマに襲われたベンは任務を遂行できず、ジェイクに助けられる有様だった。ついに引退を決意するベン。そんなある日、高波で浸水した漁船の救助に向かったジェイクが船室に閉じ込められてしまうという事態に陥った。そのニュースを知ったベンは基地にかけつけ、その足でジェイクの救助に向かった。ようやく船からの脱出に成功し、一本のケーブルに掴まってヘリコプターに引っ張り上げられていくベンとジェイク。しかしケーブルの強度は二人分の重量に耐えられなかった。ジェイクを救うため自ら海に落ちていき命を落とすベン。それ以来、ジェイクの中でベンは海の守護神として新たな伝説となったのだった。

    ●感想● 1番印象に残ったのは 『一体何人を救助したのか?』 と知りたがるジェイクに、救助した数ではなく 『救助できなかった数』 22人と答えるところ。

    それと、う~ら~!

    ところで アシュトン・カッチャー、目元が涼しげで女っぽいのですが、連続猟奇殺人犯を演じたら良いのではないかと 常々思っておりますw

    | さ行 | 13:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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    まめすけ お散歩の練習




    まめすけとの お散歩を夢見て、毎日ご機嫌な近頃の私。ワンちゃんの お散歩なんて何年ぶりかしらん。………。

    うっ 少なくとも、20年は経過している(>_<)

    こりゃいかん(>_<) お散歩の感覚なんて、すっかり忘れている。思い出さなければ!

    大体当時は 『リード』 なんてお洒落なモノではなく、 『鉄の鎖』 だったしw 

    急に心細くなった私は、おとなし~い夫に 『ワンワンふれあい』 みたいな施設はどこ??と けしかけて検索させ (私の記憶では 琵琶湖や有馬にそう言うのがあった筈なのに、残念ながら閉鎖されていた) ワールド牧場 に行く事になりました。

    犬のお散歩 15分1000円!

    7匹くらいから選ぶのだけど、何となく短毛っぽい和っぽい コーギーのノンちゃん に決定^^

    ああっ、これよこれ! リードを通じて感じる愛と信頼感♥ 幸せ~^^
    会ったばっかりのノンちゃんでさえ この幸福感。まめすけなら一体どんなだろ。

    あっと言う間の15分。

    その短い間に しっかり立派なウンチをするノンちゃんw


    ワールド牧場 http://www.worldranch.co.jp/



    | まめすけ | 18:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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    まめすけ 名前に対する両親の反応

    隣に両親が住んでいるので、豆柴ちゃんが、そのうちやって来る事を報告。

    私 『なぁなぁ、犬飼うねん』

    母 『そりゃ、ええわ。何? ラブラドール? トイプードル?』

    私 『豆柴って言う 柴犬のちっこいの』

    母 『へぇぇ、可愛いやろうなぁ』

    私 『もう名前も決まっているねん^^』

    母 『何なに?』

    私 『まめすけ!』

    母 『………。えらい古風 やね』

    私 『日本の犬だから、名前も和風やねん(和風総本家のぱくりとは言い出せずw)』

    母 『でも お母さん、モモちゃんとかショコラちゃんとか、ココアちゃんとかマロンちゃんとか、そう言うのが今風で可愛いと思うねんけど』

    私 『今風も古風もない!まめすけは まめすけなのだ!』

    父 黙って頷く。

    この会話の後、何気に 『犬の名前ランキング』 なるものを検索。
    母の お気に入りの名前が網羅されていたw

    アイリス犬の名前ランキング2008 
    https://www.iris-pet.com/wan/event/name-ranking/2008/

    | まめすけ | 18:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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    区切り挿入

    まめすけ、映画と着々と書庫を設定した私に、突如予期せぬ壁が立ちはだかった!

    『ブログ設定』 → 『書庫設定』 → 『表示順序』。 ん? 区切り挿入って何だ? 

    はっはーん、書庫を何気に分類するんやね。こりゃ、ええわ。で、ちょっちょいのちょいと設定してみた。

    まめすけと その他は一緒にして、投票は独立、映画も感想ありとなしで分けたら良いのう。

    よし! 完了。『決定』 ポチ! 確認してみると…

    がーん! 全然バラバラやん! 何これ珍百景もビックリやぁ!

    一体、何が起こったのか!? 再度、設定画面へ。あれ? 区切りが変なところに点在;; もう一度設定してみるw 決定ポチする前に、じっくり確認。よし、今度こそ ちゃんと出来ている!

    決定ポチ! 確認! またしても テンデばらばら

    何や、何や! 一体何が起こったのか。少女に何が起こったのか!(ふっ古い、年がばれる) 

    こう言う時は 『知恵袋』 だ! すると出てくるわ、出てくるわw
    皆さん 苦労している(>_<)

    そこで学んだ事は 『ヤフーのシステムが貧弱! 一度にまとめて設定なんて無理! 区切り一本を一行ずつ決定!』

    そうして 非常に 手間のかかる作業 を 余儀なくされたのであった…。



    ※ 旧ブログ ヤフーブログ あんみつ日記 での お話ですw

    | その他 | 18:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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    日常の戯言は どのカテゴリ?

    まめすけの事やら、大好きな映画の書庫は 無事に設定完了!

    さて、それ以外の 日記的な日常の書庫 を作ろうと思った。

    『ブログ設定』 → 『書庫設定』 → 『書庫の追加』
    …ふむふむ いたく順調である^^ お次は 『属するカテゴリー』。
    カテゴリを順にクリックして最適なのを探すが、ない;;

    庶民の適当な毎日の出来事を網羅する 最適なカテゴリ が、ないやーーん;;

    美味しい物を食べたら 『グルメ』、事件の感想は 『事件』、芸能ニュースの感想は 『芸能人』、ガーデニングの事は 『ガーデニング』 と、いちいちその度に変えろって事かい?

    仕方なく、嫌々 『練習用』 に。……………。



    ※ 旧ブログ ヤフーブログ あんみつ日記 での お話ですw

    | その他 | 18:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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    まめすけ まめすけの由来

    黒豆柴ちゃん、オス…と決まって、ん? ちょい待ちっ 肝心な名前が決まっとらん。

    浮かんでくるのは、『まめすけ』 のみ。絶対これって和風総本家のパクリ って思われるよね^^; そうです、パクリ なんです(汗)。

    恥ずかしながら、豆柴なるワンちゃんを知ったのが、和風総本家の 「豆柴スイーツ」 なのだ。ある日テレビをつけたら、いきなり視界に飛び込んできた茶色の もっこもこのワンころ♥ きゃわゆい~~! それ以来、私は豆助会いたさに長年見続けた世界まる見え!テレビ特捜部を見捨て、和風総本家に衣替えした次第であります^^

    私の頭の中は、きゃわゆいチビの柴犬でいっぱいに。

    真似しと言われても良い!

    私にはもう、『まめすけ』 しか思い浮かばないのだ^^;

    和風総本家 豆柴スイーツ 
    http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/wafu/



    | まめすけ | 15:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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    まめすけ オスかメスか、それが問題だ

    豆柴を飼うって決めてオーダーする時に、オスかメスか決めないといけなくなりました。子供の時に、犬は合計5匹飼った事があるので、オスもメスも経験しています。
    …が、当時は避妊手術なんてしなかったし、そもそも お散歩で ウンチを持って帰る習慣のなかった頃の話。外飼いだし、正直オスでもメスでも あんまり関係なかった(>_<)ってな感じ。

    今回改めて調べてみると、オスの去勢手術は比較的簡単だけど、メスの避妊手術は全身麻酔で傷あとも 大きいみたい;; 体格は メスの方が小さいらしいので、最後まで悩んだけど

    オスは 人間の女性が好きで、

    メスは 男性が好き
    ってのを 何処かで見つけたので それが最終的な決め手になってオスに決めました。

    まめすけは、私の

    子供であり、親友であり、

    恋人であり、夫でもあるのだ!

    | まめすけ | 21:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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    世界最速のインディアン ☆☆☆☆★

    ●監督● ロジャー・ドナルドソン製作脚本

    ●出演● アンソニー・ホプキンス、クリス・ローフォード、アーロン・マーフィ、クリス・ウィリアムズ

    ●あらすじ● ニュージーランド南端の町、インバカーギル。小さな家に独り暮らしのバート・マンローは、1920年型インディアン・スカウトという40年以上も前の古いバイクを改良し、数々のスピード記録を出している。そして今、バートには大きな夢があった。ライダーの聖地であるアメリカのボンヌヴィル塩平原(ソルトフラッツ)で世界記録に挑戦することだ。とはいえ、バートの収入は年金のみ。倹約精神を発揮してマシンの改良にも廃品を利用しているが、渡航費が足りない。しかし、やるなら今しかないと決心を固めたバートは、銀行から借金し、いよいよ出発の日を迎える。貨物船にコックとして乗り込み、ロサンゼルスに上陸したバートは、入国審査で『インディアン』と口にしてあらぬ嫌疑をかけられたりしながらも、どうにかモーテルにチェックイン。ロングビーチの税関へマシンを引き取りに行くと、木枠は無惨に破損していたにもかかわらず、インディアンは奇跡的に無傷だった。こうしてユタ州のボンヌヴィルへ向かって出発するバート。様々な人との出会いと別れを繰り返し、『スピード・ウィーク』の開幕直前、ついにバートは見渡す限りの白い平原に立ち、感無量だった。ところが、思わぬ障害が待ち受けていた。出場するには事前の登録が必要であることを知らなかったため、受付で門前払いされたのだ。知り合ったばかりの出場者ジムが係員を説得してくれたおかげでマシンの点検は受けられたものの、時代遅れのポンコツとバカにされ『整備不良』の烙印、おまけにバート自身も『年齢オーバー』と言われる始末。この日のために手塩にかけた愛車インディアンとともに、はるばる地球の裏側からやって来たバート。果たして、彼は世界一の夢を達成できるのか?

    ●感想● スッゴク良かった。泣いてしまった;;

    おまけにバート・マンローが実在の人物とは! お墓(バートのではないw) に記された言葉

    He did his level best.
    うんうん、その通りやん;; 人はみんなそれぞれにその人なりのレベルがあってさ、その中でベストを尽くしたら良いのだ。

    …感動する事しきりだが、挿入歌が

    アメリカンビューティー
    なのは、此は如何にw

    | さ行 | 17:54 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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    着信アリ ☆☆

    ●監督● 三池崇史

    ●出演● 柴咲コウ、堤真一、吹石一恵、石橋蓮司、岸谷五朗

    ●あらすじ● 女子大生・由美の合コン仲間であり友人でもある陽子やケンジが、謎の死の予告電話によって次々と不可解な死亡を遂げていく。その死の予告電話の内容は、なぜか未来からの発信時刻で来ており、死ぬ瞬間の声や映像、画像が送られてきてその未来の時刻に差し掛かった時、その通りに死んでしまうのである。 新たに死の予告電話を受けた小学校からの幼馴染みの友人・なつみを救うため、由美は山下(妹を同じく亡くしている)の協力を得て事件の真相を追う。が、間に合わず、彼女も今までと同様に予告通り、テレビの生放送中に悲惨な死を遂げてしまう。そしてその直後、遂に由美自身が死の予告電話を受けてしまう。大きく取り乱す由美。山下はそんな由美を励ましつつ彼女を救うために、事件の真相を懸命に追い続けた。その結果、呪いの元凶は水沼マリエという女性ではないかとの疑いが強くなっていった。彼女は娘二人を何度も病院に運び看病する事で良い母親を演じることに快感を得る代理ミュンヒハウゼン症候群という精神病を患っていたのではないかという事から、この疑いが浮上したのだ。 果たして本当にそのマリエという女性が今回の一連の事件を起こし、今でも殺戮を繰り返している殺人鬼なのだろうか?一方由美も独自の調査を続け、移転前の旧加賀美病院がある事を新加賀美病院から聞き出す事が出来たのである。そしてついにその呪いの元凶があるとされる旧加賀美病院を見つけた二人は、その真相を確かめるため、漆黒の闇に包まれた廃病院にへと乗り込んでいく…。

    ●感想●

    旧病院で何故か ホルマリン漬けの瓶
    を差し出す手に??? 由美が覗き穴恐怖症になった所以である

    祖母の首吊りを障子の穴から覗かされる
    のは 悲しかった…

    死の着信メロディ

    土屋れいこ I Love mom
    は 物悲しくも美しい

    | た行 | 17:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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    Wの悲劇 ☆☆☆☆

    ●監督● 澤井信一郎脚本

    ●出演● 薬師丸ひろ子、世良公則、三田佳子、三田村邦彦、高木美保

    ●あらすじ● 三田静香は劇団「海」の研究生。静香を公園で見初めた森口は元劇団員の二十六歳、今は不動産屋の社員をしている。静香は劇団の次回公演『Wの悲劇』 の準主役選考オーディションに臨むが、同期のかおりがその役を射止め、静香は物語の冒頭でひとことだけ台詞のある端役(兼プロンプター)を担当することになった。落ち込む静香に森口は俳優時代の心理的な苦悩を語る。静香の友人が演劇を止めて家庭に入ったことも手伝い、二人は「静香がスターになれなかったら」という条件で結婚の約束をする。そんな静香に危険な第二のチャンスが待っていた。『Wの悲劇』 公演のため大阪に滞在中、看板女優である羽鳥翔のホテルの部屋で、羽鳥のパトロンの堂原が腹上死してしまったのだ。スキャンダルになる事を恐れた羽鳥は、たまたま部屋の前を通った静香を呼び寄せ、身代わりになることを頼む。その見返りとして、続く東京公演でかおりを降板させ、静香を準主役へ起用させることを約束する。それは同期のかおりを謀略で蹴落とすことでもあり、森口の好意に背を向けることでもあった。それでも舞台への情熱が勝った静香はその申し出を承諾し、羽鳥の代わりにスキャンダルの当事者としてマスコミの矢面に立った。そして静香にとって初めての大舞台となる、東京公演の幕が上がる。羽鳥の後押しもあって、静香はステージの上で全身全霊で役柄を演じきり、観客や団員達の賞賛と祝福をうける。しかし栄光もつかのま、新しいスターを取材しようと集まった報道陣の前に真相を知ったかおりが現れ、ことの全てを暴露してしまった。一夜の名声から再びスキャンダルの汚名をかぶった静香だが、同時に自分の道は舞台にしかないことを確信する。静香は女優として再起することを誓い、森口に別れを告げる。そんな静香の去り際を、森口は拍手で見送るのだった。

    ●感想● 世良公則が 可愛いかっこいい! こんな風に愛されたら いいなーと胸キュン♥ 彼の本職ロック歌手の時の事を知らないので、色々検索していたら、画像検索で今のお姿が。………。

    三田佳子って息子のスキャンダルのイメージしかなかった上に、最近鑑賞した敦煌では 娼婦の痛いお姿だったので 期待していなかったのですが、ここではスッゴク良かったです。迫力がありました。

    そしてラストの薬師丸ひろ子の泣き笑いの静止画でのエンディングロールで流れる

    Woman "Wの悲劇"より
    何て美しいメロディなのでしょう。

    | A~Z | 16:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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