
まめすけに お手紙ですよ♪

腸内フローラ測定の ご案内

まめすけが加入している ペット保険
『どうぶつ健保』 の契約者は 無料で
『ペットの腸内フローラ測定』 を受けられます

腸内フローラ=腸内細菌叢


お申込方法



お申込方法通りに

けんかつくん に アクセスして

郵送されてきました

腸内フローラ測定キット

説明書


返送用封筒

提出用袋

右の便採取用キットの先端で

便を少量採取し、返送します

返送後 約一か月後に 測定結果が出たとメールが届き、けんかつくんのマイページから閲覧できました♪
まめすけの腸内健康年齢は 12歳4ヶ月
実年齢+2歳0ヶ月。腸内の年齢が実年齢を大きく上回っていました。腸内フローラはご飯、運動、お薬などの影響を受けるため現時点で病気だとは判断できませんが、今回の測定結果から健康診断の受診をおすすめします(アニコム指定の健康診断は無料で受診できます)。健康診断を受診するとともに、ご飯や散歩などの生活習慣をバリエーション豊かにすることや、十分な睡眠などが健康づくりに役立つと考えています。
正直なところ
新ビオフェルミンS を愛飲し、ヨーグルトも毎日食べ、 非常に良い状態のウンチで快便なので自信がありました。確実に 腸内年齢は実年齢を下回ると思っていたので 少々ショック…。

測定結果グラフ





まめすけの腸には
『ブラウティアコッコイデス』 がいました
加齢や病気の予防に働く可能性がある細菌。 高齢者やガン患者では少なく、和食を食べる日本人では多いといわれており、有用な菌として注目されています。

まめすけの腸内フローラのブーケは 7番



左がまめすけ、右が同年代のワンちゃん平均(1520頭)。上から 水色、オレンジ、紫が多く、黄緑と灰色のゾーンが少ないですよね。
水色(11.53%)=お腹を整える菌:栄養の吸収をスムーズにするための環境をつくったり、老化やがんを防ぐ働きがあるとされている細菌群で、病原菌などの増殖を妨げ、有害となる物質がつくられないよう働いています。
オレンジ(50.61%)=燃焼する菌(やせ菌):これらの細菌類が生成した短鎖脂肪酸(※)は、腸から吸収されると体内の脂肪細胞に働きかけて余分な脂肪吸収を防いだり、筋肉に働きかけて脂肪燃焼を促進する作用があるといわれています。
※ 短鎖脂肪酸大腸内で腸内細菌によって作られる酸(有機酸)の一種で、腸内を適度な酸性に保ち良い働きをする菌を応援するとともに、悪い働きをする菌をやっつけることが可能です。
紫(22.00%)=異常に増えるとよくない可能性がある菌:病気を引き起こすといわれる細菌を含む細菌群です。主にタンパク質をエサとして腐敗をおこし、様々な有害物質を作りだします。腸の中で数が増えすぎてしまうと下痢を引き起こしてしまうものや、腸炎の原因となるものも存在します。
黄緑(10.03%)=溜めこむ菌(肥満菌):ヒトやマウスの研究で、肥満に多いということが報告されています。腸内で数が多くなると、たくさんの胆汁酸を作り変えて脂質を吸収しやすい形にしてしまいます。そのため、本来であれば排出される脂肪分を余分に吸収してしまいます。
灰色(5.83%)=その他の菌:上記以外の菌です。腸内フローラは「よい菌」・「よくない菌」 に分類できない菌や、まだ体内での働きがわかっていない菌を含むさまざまな菌で構成されています。
以上の結果を考察すると、腸内年齢は高く出ましたが、あながち悪い腸内フローラではないと 私は思います。
要するに 水色とオレンジが良い菌で、紫と黄緑が悪い菌ですよね? 灰色は まんまグレーゾーン。
まめすけは 良い菌である水色とオレンジが両方とも多く、また同時に悪い菌である紫も多い。ですが紫の多さは オレンジの多さと比較すれば大した事ありません。
そして悪い菌である黄緑と グレーゾーンが少ない。
これは 素人考えですが、結構 良い腸内フローラだと思います。
それはそうです、だって まめすけのウンチ は全然臭くないし 状態は理想的だもの♥
