FC2ブログ

    ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥黒豆柴 黒豆柴まめすけと理緒の♪あんみつ日記♪ まめすけ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

    2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

    | PAGE-SELECT |

    ≫ EDIT

    おくりびと ☆☆☆☆★

    ●監督● 滝田洋二郎

    ●出演● 本木雅弘、山崎努、広末涼子、余貴美子、吉行和子、笹野高史、杉本哲太、峰岸徹

    ●あらすじ● チェロ奏者の大悟は、所属していた楽団の突然の解散を機にチェロで食べていく道を諦め、妻を伴い、故郷の山形へ帰ることに。さっそく職探しを始めた大悟は、“旅のお手伝い”という求人広告を見て面接へと向かう。しかし旅行代理店だと思ったその会社の仕事は、“旅立ち”をお手伝いする“納棺師”というものだった。社長の佐々木に半ば強引に採用されてしまった大悟。世間の目も気になり、妻にも言い出せないまま、納棺師の見習いとして働き始める大悟だったが…。

    ●感想● 観ていて 映画に集中できないほど気になったのは 『職業差別』。

    最初に 友達の杉本哲太が 幼い娘に 挨拶なんかせんでいい!と言った上に、モックンに 『噂になっている 職業を選べ』 と言う。

    そして、妻の広末。………『汚らわしい!』………。

    それから 不良娘の親。娘の友達の不良仲間に 
    『あの人みたいな仕事をして 一生償えるか!』

    ハッキリと表現されているのは、この3人だと思うが、意外と モックンも最初は 差別しているのである。

    妻に 旅行会社じゃなかったよ、納棺の仕事だったよって言い出せなかったのは、やはり その仕事に何らかのマイナスなイメージを持っているからこそ。積極的・攻撃的な差別ではないにしろ、消極的な 『ある種の職業差別』 と言えるであろう。

    今まで、本当に身近な人の死は舅くらいで 何せ経験がないのだが、舅の場合は 葬儀会社内の狭い一室で白衣を着た女性二人が、着替えさせたりしていた。診察台みたいな上で。モックンがやっていたような 儀式っぽい動きはなく 黙々と こなしていた。

    そのシチュエーションですら、丁寧に扱って下さった様子から 姑と感動したと話し合ったものだ。

    広末や杉本哲太が、モックンの仕事ぶりを目の当たりにして、考えを改めるのは当然だ。

    ところが! よく考えたら 不良娘の親!!! モックンの仕事ぶりを 目の当たりにした上で 上記セリフを ほざいていたw そりゃ、人の価値観はそれぞれなので、いくら仕事ぶりを目にしても、見下げる人は見下げるかもしれない…。が! 本人の前で それも指差して よくもまぁ 言えたものやね!

    そんなだから 娘が ぐれるんだよ!!!

    あと、凄いべただけど、お父さんの握っていた石で泣いてしまった。

    | あ行 | 20:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

    ≫ EDIT

    子熊物語 ☆☆☆☆

    ●監督● ジャン=ジャック・アノー

    ●出演● チェッキー・カリョ、ジャック・ウォレス、バート(熊)、ユーク(熊)

    ●あらすじ● 春が訪れたロッキー山脈のふもとで、新しい季節を謳歌する動物たちの中に、生まれてすぐに母親を失った一匹の子熊の姿があった。やがてエサを獲ることも身を守ることも知らない子熊は、森の中で出会った孤独な雄熊を本当の親のように慕い、大自然の摂理を身につけてゆく。しかしいつも猟師たちに狙われている雄熊は、夏のある日ついに追いつめられ、二頭の熊たちは離れ離れになる。しかし捕えられた子熊は、年若い猟師トムからミルクを与えられ、次第に人間に対する恐怖や警戒心を薄めてゆくのだった。そんなある日、トムは武器をもたず水を汲みに入った谷で雄熊とはち合わせしてしまうが、雄熊は無防備な彼を見逃した。そしてトムは銃を持って追いかけ、至近距離から雄熊に狙いをつけるが、引き金を引くことはできなかった。やがて秋になり山を降りてゆく猟師たちの後を追う子熊に、トムは野性に戻れと叫ぶのだった。冬になり、暖かい穴の中で冬眠につく雄熊の傍らに、ほんの少したくましくなった子熊の姿があった。

    ●感想● チェッキー・カリョが 『ニキータ』 の前に こんな作品に出ていたとは驚いた。

    ってか 危うくチェッキー・カリョの事を

    嫌いになるところやった;;

    命乞いして 助かった途端に 銃を持って追いかけた時には 『こいつ 最低やな』 って思わず声が出てしまったぜ。

    あそこで撃っていたら、マジで嫌いになるところやった。

    人間を見送って 終わりかと思ったら、ピューマ? 猫系の猛獣が出てきた時には ビックリした。

    川にせり出した木の枝で、ピューマが落ちるのかと思ったら、子熊ちゃんが落ちるなんて(>_<)

    ところで、監督が ジャン=ジャック・アノー!!!

    私の好きな映画十指、いや ベストスリーに入るかも知れぬ セブン・イヤーズ・イン・チベットの監督だ。

    | か行 | 19:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

    ≫ EDIT

    アナライズ・ユー ☆☆☆

    ●監督● ハロルド・ライミス脚本

    ●出演● ロバート・デ・ニーロ、ビリー・クリスタル、リサ・クドロー、ジョー・ヴィテレッリ

    ●あらすじ● 刑務所に服役しているマフィアのボス、ポールは刑期終了を間近に控えていた。獄中でもボスの威厳を保っているかに見えたポールだが、最近では挙動不審なところが目立ってきている。彼は刑務所内でも命を狙われる身。そんな緊張が積み重なったためか、ミュージカルのウエスト・サイド・ストーリーの主人公になりきって突然歌いだすなど、奇異な行動が顕著になってきた。そこでかつてポールの担当医だった精神科医ベンが呼び寄せられる。診察の結果をみて、FBIは嫌がるベンを強引に説き伏せ、彼に保護観察を任せることでポールを釈放させるのだったが…。

    ●感想● 前作 『アナライズ・ミー』 の方が、インパクトがあって面白かったかな。

    マトモに働かす…って言っても、デ・ニーロに店員は 無理だと思うw

    ジョー・ヴィテレッリが

    ブルドッグみたいで 可愛い U^ェ^U

    | あ行 | 19:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

    ≫ EDIT

    まめすけ 初めての本格的な雨

    日中は お庭で暮らす まめすけ。人と一緒の時は放すが、そうでない時は鎖で繋いでいる。この鎖、3メートルある。




    子供の頃 飼っていた雑種3頭は鎖で繋がれており、ってか当時はリードなんて お洒落な布紐なんかじゃなかった。ウンチだって 始末なんか誰も(ってか 私の知っている限り、うちの近所では) 後始末なんかしていなかった。

    今は 時代も変わり、ウンチは始末するし、圧倒的に室内飼いばっかりだし、洋服だって着ちゃうし、とにかく お洒落なのだ。

    だから当然 私は リードで繋ぐのかと思っていたが、夫が一言。

    噛み切るよw

    鎖だと 何となく可哀想だと思っていたけど、この一言で 妙に納得してしまった。

    ところで、やたら蚊だらけの うちのお庭。今までは物理的に叩いて凌いできたが、私がいないと まめすけは蚊を叩く事ができない。で、ずっと 『蚊取り線香』 を買わないとあかんと思っていて やっと昨日買えた。






    当たり前だが、煙臭い。これって 『ペット用』 とあるが、人体…いや 犬体に悪影響はないのだろうか;;

    今日は、まめすけが 日中お外暮らしになってから、初めての 一日雨。
    蚊取り線香の出番は ないw




    ダイソーで買った アロハ模様の座布団w

    | まめすけ | 17:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

    ≫ EDIT

    まめすけ おっぱっぴー


    あっ、そんなの関係ねー!

    あっ、そんなの関係ねー!

    あっ、そんなの・・・古いか^^;


    | ギャラリー(動画) | 17:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

    | PAGE-SELECT |