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    ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥黒豆柴 黒豆柴まめすけと理緒の♪あんみつ日記♪ まめすけ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

    2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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    まめすけ オブジェとなった糞キャッチャー!



    我が家には、意味不明のオブジェがある。

    着せるのが難しいので、意味不明の玄関の飾りとなった レインコートであるw
    詳しくはコチラ → まめすけ レインポンチョ


      

    そして今日 新しいオブジェが加わった!

    事の発端は こうだ。

    まめすけは お庭の芝生トイレでしか、今までオシッコウンチをしなかった。お散歩前に きっちり済ませていたし、まだおチビで 『マーキング』 なるものも全然しないので、飼い主的に ノーマークであった。

    もちろん 不測の事態に備えて、処理セットは持ち歩いている。その中に、私が 『これは便利そう!』 と思って買った 『糞キャッチャー』 がある。




    ビニル袋をセットしたら、あとは ウンチをつかんで くるっとしたら、袋に入ると言うシロモノだ。

    早く この優れものの威力を試したいとウズウズしていたが、何せ まめすけは外でウンチをしない;;

    もう 外ではウンウンしないのでは…と

    油断していたら 外ウンは突然訪れた!

    公園の草むらを いつも通り くんくんしていたまめすけが、ふと見ると ウンチングポーズに!

    えええっ! まめすけっ、ウンウンなの?

    さっき お庭でしたやん;;

    我が家のしきたりでは オシッコの時は 『シーシー』 ウンチの時は 『ウンウン』 と声をかけなければならないw

    誰もいないが 何故か 外だと結構

    恥ずかしいとか 言っている場合ではない

    ウンウン! ウンウン! ウンウン!




    ふ~、終わった! これで やっと 『糞キャッチャー』 の威力を試せるぞ。

    しゃりしゃり、かちっ、かちゃっ、クル! …あれ? かちっかちゃっクルっ! …あれれ??

    何やねん コレ! 全然取れへんやん!

    きっと道路上のウンチなら 綺麗につかんで カチカチャクルっと袋にウンチが入ったと思われるが、何せ 草むらが邪魔をして、空をつかむばかり。何度もやるうちに、ウンチまみれになるし;; 時間がかかり過ぎで まめすけが横で暴れているし(>_<)

    今から冷静に考えると、草ごと強引に引きちぎったら 上手くいった気もするが

    とにかく 使えない!

    意味不明オブジェ 決定!!!



    ふ~、やっぱり お庭でやっているように

    普通に トイレットペーパーで

    手づかみが 簡単で楽なのかなw

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    理想の女 ☆☆☆☆

    ●監督● マイク・バーカー

    ●出演● ヘレン・ハント、スカーレット・ヨハンソン、トム・ウィルキンソン、スティーヴン・キャンベル・ムーア、マーク・アンバース

    ●あらすじ● 1930年、南イタリアのアマルフィ。この町は世界各国からやって来た上流階級の人々が、ひと夏のバカンスを過ごす高級リゾートとして知られている。そこに、ひと組の初々しいカップルが到着した。ニューヨーク社交界の華として知られるメグ・ウィンダミアと、彼女の夫ロバートだ。地元の社交界の中心人物であるルッチーノ伯爵夫人の案内で、町の見物に連れ出されるメグ。若くみずみずしい魅力をふりまく彼女は、たちまちプレイボーイの英国貴族ダーリントン卿の目をひくが、彼の口説きのテクニックも、夫を一途に愛するメグには通用しなかった。一方メグの21歳の誕生日に特別なプレゼントを贈ろうと骨董店を訪れたロバートは、そこで魅惑的なアメリカ人女性のミセス・アーリンと出会う。ウィンダミア夫妻と同じニューヨークからやって来た彼女は、華やかな恋愛遍歴を重ねるなかで、数々のスキャンダルをたくましく生き抜いてきた女だ。そんなアーリンのアドバイスに従って、純金をあしらった豪華な扇をメグへのプレゼントに選ぶロバート。以来、急速に接近したふたりの仲は、瞬く間に社交界の噂の的になる。その噂を裏付ける証拠をダーリントン卿が見つけたのは、ウィンダミア夫妻の別荘をたずねた時のことだった。何気なく盗み見たロバートの小切手。それは、ロバートがアーリンに多額の金を渡していることを物語っていた。出会いの日以来、メグにかなわぬ思いを寄せていたダーリントン卿は、「もしもロバートが浮気をしたら?」とさり気なくメグにさぐりを入れる。が、ロバートの誠実さを信じて疑わないメグは、自分たちは模範的な夫婦だと答えた。社交界にはもうひとり、噂を信じようとしない人物がいた。アーリンの中に、外見の華やかさとは異なる良き妻になる素質を見出し、思いをつのらせるイギリス人の大富豪タピィだ。アマルフィの劇場でオペラが上演された夜、アーリンのエスコートを買って出た彼は、帰り道に立ち寄った彼女の別荘で、思い切ってプロポーズの言葉を口にする。しかしアーリンは、「私にとって、結婚は日の射さない部屋と同じなの」と言い、タピィの申し出を断る。誕生日を迎えたメグは、ロバートから例の扇をプレゼントされる。大喜びするメグだが、幸せの絶頂は長くは続かなかった。その日、ロバートが外出したあと、誕生日プレゼントを携えて訪ねてきたダーリントン卿に仕向けられるまま小切手帳を開いたメグは、夫がアーリンにたびたび金を渡していることを知ってしまう。激しいショックにかられ、部屋に閉じこもってしまうメグ。そんな彼女が誕生日パーティの会場に姿を現したとき、集まった人々は域を呑んだ。なんとメグは、アーリンが着ていたのと同じ肌を大胆に露出したドレスをまとって現れたのだ。ロバートに対するメグの様子から、夫妻の間に亀裂が生じたことを察するダーリントン卿。彼から駆け落ちの話をもちかけられたメグは、自分自身の傷ついた気持ちをロバート宛ての書置きに記すと、ダーリントン卿のボートに向かう。だがメグには知る由もなかった。アーリンとロバートのスキャンダルの陰に、自身の出生の秘密がからんでいたことを。

    ●感想●

    ヘレン・ハントの声や 話し方が好きだ。

    社交界の不倫のお話か、じゃあ この純真な若妻がプレイボーイに口説かれて…って勝手に決めかかっていたら

    えええ!!! お母さん!?

    これには ビックリw 俄然、話に深みが生まれ 面白くなった。

    『何か 神聖なものに誓って』

    『母に』

    …名乗り出せなくなるアーリン;;

    胸が 締め付けられました。

    タピィの誤解が解けて 良かった^^

    | や行~ん | 00:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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