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    ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥黒豆柴 黒豆柴まめすけと理緒の♪あんみつ日記♪ まめすけ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

    2011年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年01月

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    チャイナ・シンドローム ☆☆☆☆★

    ●監督● ジェームズ・ブリッジス脚本

    ●出演● ジェーン・フォンダ、ジャック・レモン、マイケル・ダグラス製作、ダニエル・ヴァルデス、ジム・ハンプトン、ピーター・ドゥナット、リチャード・ハード

    ●あらすじ● キンバリー・ウェルズはテレビ局の女性リポーター。硬派ニュースの記者を志していたが普段は日常のたわいもないニュースを担当していた彼女だったが、ある日ステップアップのチャンスが巡ってきた。原子力発電所のドキュメンタリー特番の取材を担当することになったのだ。彼女はカメラマンのリチャード・アダムスとともに原子力発電所の取材に赴く。取材でコントロールルームを見学している最中に、原子力発電所は何らかのトラブルを起こしたようだった。そこは撮影禁止の場所だったにもかかわらず、アダムスは密かにそのときのコントロールルームの様子を撮影していた。何が起きたのか分からなかった二人は、そのフィルムを後日原子力の専門家に見せると、専門家からはこれは重大な事故が起きる寸前であったと伝えられる。このまま原子炉が制御を失っていたなら、核燃料は溶解して地面を溶かしながら地球の裏の中国に向かって沈んでいき、途中で地下水と反応して水蒸気爆発を起こし、放射性物質を広範囲に撒き散らす結果 チャイナ・シンドローム になっていたという。しかし発電所からはトラブルに関する何の発表もなかった。ジャック・ゴデルはそのトラブルの当事者だった。彼が計器の表示間違いに気づき、危ういところで大惨事を免れていたのだった。取材後、発電所の近くにあるバーでウェルズとゴデルは知り合う。原子力発電に疑問を投げかけるウェルズに対し、原子力発電の必要性を訴えるゴデル。しかしゴデルも先日のトラブル後の対応から故障の兆候を感じ取り、わき上がる疑問を押さえることが出来なくなっていった。ゴデルは過去の安全審査資料を調べ直し、そこで先日のトラブルに繋がる重大な証拠を発見する。検査にかかる費用を削減するため、該当箇所は義務付けられているはずの検査が長期に渡って行われておらず、定期検査の結果には不正が施されていたのである。今すぐ発電所を止めて検査を行わなければ、大惨事に繋がりかねない故障が起こりうる。危機感を訴えるゴデルとは裏腹に、原発管理者側は原子力発電の安全性を信じて疑わず、多額のコストがかかる検査など不要であるとして、ゴデルの訴えを一蹴する。そこでゴデルはウェルズを通じ、検査に不正が施されていることをマスコミを通じて世間に告発しようとする。一方で原発管理者側は、ゴデルの行動を莫大な損失をもたらす背信行為と受け止め、暴力も辞さない実力行使に出る。ゴデルは、証拠の資料を受け取ったマスコミ側の人間が自動車事故に遭ったことを知らされ、原発管理者側が本気で阻止に来ていること、自分もまた狙われていることを悟る。ゴデルはカーチェイスの末に執拗な追手を振り切って原子力発電所に駆け込むが、そこで彼は故障の兆候が現実のものとなり、一刻の猶予もない状態まで進行しているのを目撃する。ゴデルは説得が通用しないことを悟ると、職員を銃で脅して制御室に立て篭もる。そしてテレビ中継を通じて原発事故に繋がるトラブルを世間に告発するか、さもなければ制御室からの操作で汚染物質をばら撒き発電所を使用不能にすると脅迫する。原発管理者側はゴデルの要求を飲んでウェルズを呼び出すが、一方で警察の突入部隊を呼び出し、またいつでもテレビ中継を中断できるよう、電力供給を断つための工作活動を開始する。しかしこの工作活動は図らずも、ゴデルが指摘した故障箇所に致命的な負荷をかけることに繋がってしまう。ウェルズによるテレビ中継が始まった直後、原発管理者側によって電力供給が絶たれるが、それを引き金として原発事故が発生する。警報が鳴り響く中、事態を悟ったゴデルは死に物狂いで原子炉の停止を試みるが、彼は警察の突入部隊によって射殺される。

    ●感想●
     
    カラーバー のあと…


     
    無音のエンドロール、動けなかった。

    恐ろしい。

    30年以上も前の作品、もちろん全体に何もかも古臭い、原発のシステムも 計器からして、おもちゃのようだ。

    だが、描かれる事は 今そのもの。何も 変わっていない。

    恐ろしい。

    見応えのある作品。

    映画が趣味でない人も 今 観るべき作品。


    | た行 | 23:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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    無添くら寿司 『鮮度くん』 & 『ビッくらポン!』





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    『ビッくらポン!』 とは、卓上の皿回収システムと連動したゲームです。5皿投入ごとに1回 様々なゲームが始まり、当たるとガチャガチャから 景品が出ます。

    | お出かけ & グルメ | 09:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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