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    ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥黒豆柴 黒豆柴まめすけと理緒の♪あんみつ日記♪ まめすけ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

    2011年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年02月

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    まめすけ 新しい動物病院(1110/2011) 


    今までお世話になってた 動物病院が

    2011年12月で 閉院する事になりました



    そのニュースを聞いたのと同時期に、まめすけのシャンプーでお世話になってる トゥトゥヴィヴァン からも カフェ縮小の案内ハガキが。




    新しい動物病院を探すのに 色々考えて、病院と美容院と連携してセットで一箇所で済む方がいいなぁ…って思いました。

    で、ネットで色々探していて、通りがかりでも知っていた この病院に行って来ました。


    11月10日(木曜)、お買い物がてら、下見のつもりで行きました。HPには トリミングの料金が書いてないので、とりあえず 料金と院内の雰囲気を調べようと。

    出かける時に まめすけも一緒に行きたさそうだったので、なんとなく 乗せて行った(下見のつもりなので 最初は連れてく気はなかった)。

    行った時は、お昼休み中だったが、親切に対応して下さり、ちょうど今 先生の手があいてるので、もしよかったら 診察していかないか? と聞かれた。

    ここは、美容院だけの利用ができないシステム。シャンプーの時も 獣医師による健康診断を毎回してくれるそうです。まさに 希望してた 『連携プレー』。

    まめすけの 皮膚の状態も インターフェロン注射後、何も治療していない状況で、一進一退を繰り返してたし、待ち時間なしで診てもらえるなんてラッキーw まめすけを出かけるギリギリに連れて行く気になったのも 運命な気がして、診察してもらう事にした。(断りにくい弱気な性格なせいもある…)

    皮膚の そうは検査(顕微鏡)では 寄生虫はいないとの事。アレルギー検査は、前の病院でした事を告げると、今度 検査結果を持ってきて下さいと言われた。

    治療方法だけど、もともと ステロイドが嫌だから ステロイド治療をせずに インターフェロン注射を選択したのだが、結局 効果はなかった。その経緯を話しました。

    まめすけの皮膚の状況を見て、短期間だけステロイドを使って、症状を改善し、その後、量を減らし シャンプーやサプリや 生活習慣を気をつける事で治していきましょう…との事。

    過去に 病院からステロイドと知らされずに 使い続けて、えらい目にあった理緒なので、『ステロイドは絶対嫌!』 でしたが、じっくり話し合って 今回 納得して 治療を受ける事にしました。

    ステロイドが 絶対悪なら、今の世の中 根絶してるはずやもんね。でも 確実に存在してる。上手に使えば、やはり 素晴らしい薬なのでしょう。そう思って、やってみる事にした。

    漢方を すすめてくれたブロ友さんがいて、かなり心が動かされたんだけど、ちょっと こっちで頑張ってみます。ごめんなさい。でも そのブロ友さんも言ってたし…、「ステロイドでボロボロになってしまってからでも 最終手段として 漢方受けても大丈夫だから」って。あ まめすけをボロボロにする気は 勿論ないけど、この言葉があるから、ちょっと頑張ってみようかなって思った。

    インターフェロン注射で すっかり 注射大嫌いになってしまったまめすけ。でも 速やかに効果があるのは やはり注射らしく まだ 新しい場所で 何をされるか わかってないので、えい!っとステロイドの注射も打ってもらいました。ちょっと 嫌がったけど、ギャーーーーンと鳴く事もなく終わって 一安心。

    こんな バッグと




    ファイルと フードのサンプルと




    お薬も出ました
    ラリキシン250mg(抗生物質)  ステロイドの粉薬



    | 病院美容院 & 箕面小野原周辺グルメ | 08:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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    突然炎のごとく ☆★

    ●監督● フランソワ・トリュフォー脚本

    ●出演● ジャンヌ・モロー、オスカー・ウェルナー、アンリ・セール、マリー・デュボワ

    ●あらすじ● オーストリアの青年ジュールはフランス青年のジムと知り合い、友達になった。2人とも詩や小説を書いている文学青年だった。2人はある時、幻燈を見て、アドリア海の島にある美術公園の女神の顔に魅了された。それからしばらくして、2人はカトリーヌという女と知り合い、胸をときめかせた。彼女は島の彫像の顔と瓜ふたつだったからだ。ジュールは彼女との結婚を熱望して求婚し、2人はパリの同じアパートに住んだ。 ジムは出版社と契約ができて作家生活の第1歩をふみ出しだ。3人で芝居見物に行った帰り、ジュールが芝居の議論に熱中すると、カトリーヌは突然セーヌ河に飛び込んだりして2人を慌てさせた。やがて第一次世界大戦が始まり、ジュールとジムはそれぞれの祖国の軍人として戦線へ行ったが、ともに生きて祖国へ帰った。歳月は流れる。ライン河上流の田舎に住む山小屋にジムは招待された。その頃、ジュールとカトリーヌの間には6つになる娘もいたが、2人の間は冷えきっていた。ジュールはジムに彼女と結婚してくれと頼むのだったが、自分も側に置いてもらうという条件だった。そうすれば、彼女を完全に失わずに済むからだ。3人の奇妙な共同生活が始まった。カトリーヌには、ほかにも男がいた。ジムは瞬間しか人を愛せない彼女に絶望し、パリへ帰って昔の愛人とヨリを戻した。数ヶ月後、カトリーヌは自分の運転する車にジムを乗せて疾走させ、壊れた橋から転落して命を絶った。ジュールは2つの棺を火葬場に運ばせた。これでカトリーヌは永遠にジュールのものとなった。

    ●感想● 

    『君を愛してる』 と男は言った。

    『待って』 と女は言った。

    『私を抱いて』 と女は言いかけた。

    『もう用はない』 と男は言った。

    冒頭のこの言葉に おおおぉぉぉ! と感銘を受けたものの、そこから 尻窄みに興味は薄れ…。

    ジャンヌ・モローに魅力を感じない。

    『死刑台のエレベーター』 は非常に好きな作品だけど、彼女が好きな訳ではないし…。

    大体、口角の下がった顔は 好みじゃない




     ↑ ↓ 口角の下がっている 本作品でのジャンヌ・モロー ↓ ↑ 




    この顔を 綺麗とも可愛いとも思わないので、いくら自由奔放で気まぐれな女を演じても、鬱陶しく感じるだけだったw 

    美人には違いないが 口角が下がってるから、好きではない顔に デミ・ムーアがいる。




    『ア・フュー・グッドメン』 面白い作品です。



    連想ついでに… デミ・ムーアといえば やっぱ コレですな…



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