●監督● ナイジェル・コール
●出演● アシュトン・カッチャー、アマンダ・ピート、タリン・マニング、エイミー・ガルシア、リー・ガーリントン、アリ・ラーター
●あらすじ● ひょんなことから出会って意気投合するものの、互いに一歩を踏み出せないまま再会と別れを繰り返し、微妙な関係が続く男女の恋の行方を描いたロマンティック・コメディ。
ロサンゼルスからニューヨークへ向かう飛行機で出会い、すぐに意気投合したオリバーとエミリー。しかし、2人はニューヨークに着くと、次に会う約束もせず、そのまま別れてしまう。それでも彼らは、その後も運命的に幾度となく再会することに。そのたびに価値観が同じで本来の自分を表現できる唯一の相手だと再認識しながらも、友達以上の発展はなく、すれ違いの関係を続ける2人。そんな想いを片隅に彼らはそれぞれの人生を歩み、仕事や恋愛などで様々な経験をしていく。こうして7年もの歳月が過ぎた頃、オリバーとエミリーはようやく互いにかけがえのない存在だと気づくのだが…。
●感想● 仲のいい映画系ブロ友
R氏 に 否定されつつも、常日頃
アシュトン・カッチャーは
猟奇殺人鬼しにか見えない!
…と主張し続けた理緒。 参考記事 →
守護神 ☆☆☆★
やっぱり どう見ても

そっくりやんけっ!

ビリー・ミリガン に
…ちなみに 理緒は こう言っちゃ語弊が生じそうですが ビリー・ミリガンが大好きで…って言うか ダニエル・ルイスの 『24人のビリー・ミリガン』 が大好きで、『23の棺』 と合わせて 何度読んだかわからないくらいです。恐らく 8回くらい。

ビリー・ミリガンは 猟奇殺人鬼というのとは 少し違うが、彼の人格のいくつかが犯罪を起こし、殺人も犯したことは事実です。解離性同一性障害が認められ 無罪になりました。
苦手なアシュトン・カッチャーやし、↓↓↓ こんな素敵な場面もあったものの どうもキャストに乗り切れんw アマンダ・ピートも 最初の登場シーンが パンク娘って言うか おおよそ お嬢様とは正反対のご様子の女性で いくら その後に ロングヘアで可愛く登場しても なかなか最初の印象が拭えなかった。

でも でも! 洋楽大好きの理緒。
作中の数々の曲が ほぼ全部 ストライク!
↑↑↑ 好きな人を思う気持ちは サンシャインより輝く 素晴らしく愛しい かけがえのないものだって歌です。
↓↓↓ ボン・ジョヴィの I'll Be There For you と どっちを掲載するか迷ったけど^^
と 言いつつ こっちも載せる(笑) だって 最高じゃん?
星2個半くらいのつもりが、曲が良かったのと、エンドロールの 証明写真風 ↓↓↓ が これまた なぜか 思わず泣きそうになって(泣いてない、泣いてないよw) 凄く良かったから ☆☆☆★!
