●監督● 中田秀夫
●出演● 藤原竜也、綾瀬はるか、石原さとみ、阿部力、武田真治、平山あや、石井正則、大野拓朗、片平なぎさ、北大路欣也
●あらすじ● フリーターの青年・結城をはじめ、ワケあって大金を必要としている10人の男女。彼らは、時給11万2千円もの高額バイトに参加するため、謎の施設“暗鬼館”にやって来る。彼らが参加する“7日にわたる心理学の実験”とは、24時間完全監視の下で生活し、“事件”が起きたら全員で推理し解決するというもの。その際、犯人は多数決で決定される。一見、極めてシンプルな実験に思われたが、そこには“犯人”や犯人を名指しした“探偵”への特別ボーナスなど、事件を誘発するいくつものルールや仕掛けが用意されていた。それでも、全員で おとなしくしていれば、それだけで大金が手に入るはずだった。ところが2日目、いきなり参加者のひとりが死体となって発見されてしまい…。
●感想●
高額のバイト料 & 日数限定の心理実験 →
es [エス] テーブルの上のインディアン人形 →
そして誰もいなくなった 個室の箱の中の凶器に 有名推理小説タイトル色々(僧正 緑のカプセル まだらの紐etc)
ふーん、じゃ 報酬目当てで集まった人が、どんどん死んでいって でも 『そして誰もいなくなった』 なんだから、最初の方で死んだ人が 実は死んでなくって犯人で、協力者がいて… みたいな感じ? そこに 各有名ミステリーへのオマージュ散りばめて?
そう言えば 理緒が子供の頃 初めて書いた小説(…と言えるレベルでもないがw) が、
『そして誰もいなくなった』 風の どんどん殺されていきます話だったなぁ…。
とか思い出してるうちに はいっ一人目殺されました~ あれ インディアン人形 減ってないやん!
あれ? あれ? あれ? あれー?馬鹿馬鹿しすぎて 逆に そこがおもろいかもw
原作は なかなか評判の良いミステリー小説みたいだけど、原作者 怒らないのかな?

よくもまぁ、こんな くだらない話から ↓ なかなか面白そうな予告編 作ったなぁw
綾瀬はるかが職員だと思わなかったのと、生きて出られるとは思ってなかったんで 星半個アップw