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    ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥黒豆柴 黒豆柴まめすけと理緒の♪あんみつ日記♪ まめすけ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

    2013年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年03月

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    まめすけ OSAKA光のルネサンス2012

    OSAKA光のルネサンス1


    OSAKA光のルネサンス2012


    OSAKA光のルネサンス12


    中之島エリア に


    OSAKA光のルネサンス13


    開催初日に 行ってきた♪


    OSAKA光のルネサンス14


    LEDで光るワンちゃんの首輪


    OSAKA光のルネサンス10


    まめすけも 自らイルミネーション!





    順路に従って イルミ鑑賞


    OSAKA光のルネサンス2


    大阪市中央公会堂


    OSAKA光のルネサンス3


    シャイニング・オアシス


    OSAKA光のルネサンス4


    OSAKA光のルネサンス5


    シャイニング・アクア


    OSAKA光のルネサンス6


    OSAKA光のルネサンス7


    ウィッシュラビット


    OSAKA光のルネサンス8


    OSAKA光のルネサンス9


    大江橋


    OSAKA光のルネサンス11


    シャイニング・シー


    OSAKA光のルネサンス15


    OSAKA光のルネサンス16


    イルミと バラ園の融合


    OSAKA光のルネサンス17


    OSAKA光のルネサンス18


    OSAKA光のルネサンス19


    ‘13食博覧会・大阪

    イメージキャラクター フッピー


    OSAKA光のルネサンス22


    ラブラブ撮影スポット


    OSAKA光のルネサンス23


    水ものがたり2012~躍動~


    OSAKA光のルネサンス24


    天神橋


    OSAKA光のルネサンス25


    イーストマーケット


    OSAKA光のルネサンス26


    屋台も沢山出ていて 大賑わい


    OSAKA光のルネサンス20


    OSAKA光のルネサンス21


    おおっ! 嬉しいマークが!


    OSAKA光のルネサンス27


    R Riverside Grill & BEER GARDEN

    アール リバーサイドグリル & ビアガーデン


    OSAKA光のルネサンス32


    メニュー


    OSAKA光のルネサンス33


    テラス席 ワンコOK♪

    ストーブ完備

    OSAKA光のルネサンス28


    OSAKA光のルネサンス30


    OSAKA光のルネサンス31


    おでんに


    OSAKA光のルネサンス29


    チーズトッポギ

    トッポギっての 初めて食べましたw

    OSAKA光のルネサンス34


    大阪市中央公会堂 で行われた~光絵本~

    Winter Gift from Emirates Airline.


    OSAKA光のルネサンス35


    3Dマッピング演出には 感動しました♪


    | お出かけ | 19:00 | comments:22 | trackbacks(-) | TOP↑

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    八甲田山 ☆☆☆★

    ●監督● 森谷司郎

    ●出演● 島田正吾、大滝秀治、高倉健、丹波哲郎、藤岡琢也、浜田晃、加藤健一、前田吟、北大路欣也、三國連太郎、加山雄三、小林桂樹、神山繁、森田健作、東野英心、緒形拳、栗原小巻、加賀まりこ、秋吉久美子、菅井きん、浜村純

    ●あらすじ● 明治34年末、日露戦争を目前にして陸軍は寒冷地教育の不足を痛感していた。ロシア軍と戦うためには雪中行軍をして、雪とは何か、寒さとは何かを知らねばならなかった。その行軍の目標となったのが生きては帰れぬ冬の八甲田であった……。

    ●感想● 
    八甲田山4


    理緒の 『八甲田山死の彷徨』

    八甲田山1


    行軍経路

    八甲田山2


    赤い点が散在。死体発見位置。

    八甲田山3


    八甲田雪中行軍遭難事件

    1902年(明治35年)1月に 日本陸軍第8師団の歩兵第5連隊が 八甲田山で冬季に雪中行軍の訓練中に遭難した事件。訓練への参加者210名中199名が死亡(うち6名は救出後死亡)する、日本の冬季軍訓練における最も多くの死傷者が発生したことで記憶されている。



    二十歳の頃に 読んだ。もう かなりの年月が経ち 記憶に残ってるのは、雪山の恐ろしさ 過酷さ、人間の愚かさ…。
    二つの軍の連隊が 雪中行軍訓練の山中で落ち合う約束をした。一方は 少人数精鋭で 物凄い距離の行程を完遂し、他方は 愚かな上官が しゃしゃり出ての大人数で ほぼ全滅したと覚えている。

    凄まじかった。しかし もう読むことはあるまい。映画化されてるのは知っていたが、邦画は 一部をのぞいて興味がないし、観る気はなかった… はずだったが! B9さんのレビュー を読み、急に 観たいなって思った。

    …やはり 冬の山は厳しく、それを甘く見た人間は 愚かだった。これが 戦争という愚かな行為の 本番の為でなく それに備えた訓練であるという 妙な馬鹿馬鹿しさ… そんな事は吹き飛ぶくらいの強烈な愚劣。

    原作が強烈だったので、映画はどうかな、と思ったが、素晴らしかった。徳島大尉と神田大尉が 酒を酌み交わすシーンなどは 原作にないので(清酒を手土産に非公式に訪問する場面はある)、彼ら2人の心が通ったところが 強く感じられ 賽の河原で神田大尉の幻影に対面する場面は 胸が熱くなった。

    ただ 生存者が、その後 英雄となったものの 朽ち果てていく描写が印象に残っていたので、それが描かれていなかったのは 物足りなかったかな。 

    とにもかくにも 怪物くん の後に鑑賞し、邦画というものに しばし 複雑な思い渦巻く理緒の小さな胸 2012年冬。←あ 観たの 去年12月なんでw

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