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    ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥黒豆柴 黒豆柴まめすけと理緒の♪あんみつ日記♪ まめすけ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

    2013年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年03月

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    チャタレイ夫人の恋人 ☆☆

    ●監督● ジュスト・ジャカン脚本

    ●出演● シルヴィア・クリステル、シェーン・ブライアント、ニコラス・クレイ、ベッシー・ラヴ、アンソニー・ヘッド

    ●あらすじ● 1918年、イギリス中部ノッティンガムシャー。若くハンサムな男爵クリフォード・チャタレイは、清純な娘コニーと結婚し、幸福の絶頂にいた。しかしコニーの歓迎パーティで人々がダンスを楽しんでいる時、第一次大戦勃発を知らせるニュースが入り、クリフォードはハネムーンもそこそこ、戦地へと旅立っていった。ドイツ戦線で負傷したクリフォードは、下半身マヒの体となり、コニーは半処女のまま日々を送ることになる。毎日車イスの夫につかえているコニーは、若い肉体をもてあましていた。そんなある日、クリフォードのおばレディ・エバは、コニーに忠告した。クリフォードは男性としては半人前以下だ。やりたいことがあったらやるべきだと……。動揺するコニー。彼女の不安を刺激するように、ある日クリフォードが、コニーに愛人をつくることを勧めた。

    ●感想●

    わいせつ物頒布罪が問われた

    チャタレー事件


    チャタレイ夫人の恋人3チャタレー事件は、イギリスの作家D・H・ローレンスの作品 『チャタレイ夫人の恋人』 を日本語に訳した作家伊藤整と、版元の小山書店社長小山久二郎に対して刑法第175条のわいせつ物頒布罪が問われた事件。わいせつと表現の自由の関係が問われた。
    ◆わいせつの三要素◆
     1.徒らに性欲を興奮又は刺戟せしめ、
     2.且つ普通人の正常な性的羞恥心を害し
     3.善良な性的道義観念に反するものをいう
     ↑ WIKIより。 


    わいせつ猥褻言うけれど そんな大した事なく

    ってか この作品 理緒が、まめすけと箕面のドッグカフェ『PLUSTIC(プラスティック)』 に行った時 に、官能映画特集の記事で 2位だった。

    チャタレイ夫人の恋人1


    原作 読んでないけど、ネットで見つけた記事 D・H・ロレンスの名作 『チャタレイ夫人の恋人』 を熟読したところによると、猥褻ではなく むしろ純愛じゃん! 

    まぁ イソギンチャクうんぬんは置いといて、理緒が 感動すらしたのは


    「俺はお前が好きだ。俺はお前の中に入って行けるんだ」 と彼は言った。
    「お前の中へ入って行くとなにもかも忘れてしまう。
    おれのためにからだを開いてくれるお前が好きなんだ。
    あんな風にお前の中に入って行けるのが嬉しいんだ」

    「俺は暖かい心というものを信じる。
    特に恋愛の暖かい心、暖かい心でする交わりを信じる。
    男が暖かい心でやるようになり、女がそれを暖かい心で受け入れるならば、
    あらゆることがよくなると信じるね。
    冷たい心で女とやるのはまさに死と愚行にすぎない」

    要するに 愛のある交わり最高! って事


    勝手に 引用しましたがw 是非 リンク先の 阿月まりさんの記事  D・H・ロレンスの名作 『チャタレイ夫人の恋人』 を ご覧下さい^^

    チャタレイ夫人の恋人2


    …とまぁ なんか えらく絶賛しとりますが

    映画自体は 大して 面白くもなく…

    ↓↓↓ これ やってみたい~とか 思ったくらい(爆) ↓↓↓

    チャタレイ夫人の恋人4

    | た行 | 19:00 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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