●監督● トニー・ギルロイ脚本
●出演● ジョージ・クルーニー製作総指揮、トム・ウィルキンソン、ティルダ・スウィントン、シドニー・ポラック製作、マイケル・オキーフ
●あらすじ● ニューヨークの大手法律事務所ケナー・バック & レディーンに所属するマイケル・クレイトン。公に出来ない案件を裏で穏便に処理する “フィクサー” を長年務めている彼は、かつての弁護士職に戻るタイミングを失い、問題山積の私生活でも、ついには従兄弟が抱えた8万ドルにも及ぶ借金を肩代わりする羽目に陥っていた。そんな中、巨大農薬会社U・ノース社に対する3000億円の集団訴訟でU・ノース社の弁護を担当していた同僚のトップ弁護士アーサーが、原告との大詰めの協議の最中、突然服を脱ぎ出すという奇行に出てクライアントを困惑させてしまう。そこで上司から事態の収拾を任されたマイケルだったが、やがてアーサーがU・ノースを敗北に導く決定的証拠を掴んでいることを知ってしまう。
●感想●

冒頭しばらく よく展開が わからず
は? ってな感じが 無きにしも非ずだけど
特に 何で唐突に馬やねんってな

段々じわじわ 面白くなってゆく

馬の挿絵には 少なからず ゾクッとした
唐突に馬は 唐突に馬だから 命を救う

アーサー・イーデンスは
躁鬱でイカレてるけど イカレてない

マイケル息子との
電話の会話が甦り 泣けてきます

息: They all think it's just them.That maybe they're, like, going crazy or something, so they don't wanna admit it.(頭がイカレてると思われたくなくて 誰にも言わないんだ)
ア: Yeah, but they're not crazy, are they?(でも イカレてない?)
息: No. It's real. It's really happening.(そうだよ 本当の出来事)
ア: Yeah, it is happening, isn't it? Something larger than themselves and they're not ready, are they......to hear it?(そうとも 本当の出来事だよ とても重大な出来事 彼らは それを受け入れる?)
息: Yeah. But later they will.(後半でね)
中略
ア: No. Wait, wait. The book.I need the book. The title.(待って、その本の題を教えて)
息: The book is Realm and Conquest.(王国と征服)
ア: Realm and Conquest.(王国と征服)
息: It's Book One, with the red cover.I gotta go. Tell my dad I called. Okay?(第一巻 赤い表紙 切るね パパによろしく)
ア: Yeah. Yeah. Thank... Thank... Thank...Thank you, Henry, thank you.Realm and Conquest. Thank you.(分かったよ ありがとうヘンリー 王国と征服…ありがとう)

フランスパンは 買い過ぎやけどな!
