アナと雪の女王 ☆☆☆☆
●出演● クリステン・ベル(声)、イディナ・メンゼル(声)、ジョナサン・グロフ(声)、ジョシュ・ギャッド(声)、サンティノ・フォンタナ(声)、アラン・テュディック(声)
●あらすじ● アレンデール王国の王女姉妹エルサとアナ。幼い頃は大の仲良しだった2人だが、姉エルサには触れたものを凍らせてしまう魔法の力があった。ある時、その禁断の力がアナを危険にさらしてしまい、責任を感じたエルサは魔法を封印し部屋に閉じこもってしまう。しかし月日が経ち、国王夫妻が不慮の事故でこの世を去ると、エルサは王位を継がなければならなくなる。美しく成長した彼女は、新女王として戴冠式に臨むが、力を制御できずに、真夏の王国を冬に変えてしまう。エルサは城から逃亡し、雪山に氷の城を築いて“雪の女王”となり、氷の世界でそれまで抑え込んでいた本来の自分を解放していく。エルサが心を閉ざしてしまった理由を知ったアナは、大好きな姉と王国の危機を救う為、危険をかえりみず雪山の奥深くへと旅立つ。
●感想●

猫も杓子も アナ雪だった数年前。そのうち 私も観るだろうけど、それまでは 何も知りたくない、あらすじも 登場人物も 他人の感想も。…と言う訳で 極力 アナ雪情報を避けていたが、それでも 強制的に私の脳内に侵入してくる 『ありの~ ままの~』 の歌声と ↓ の場面の 氷の階段を駆け上がる映像。

色々と沢山、私は間違っていました。まず、タイトルの 『アナと雪の女王』、私は アナと言うヒロインと 雪の女王と言う悪役のお話だと思っていました。そして ありの~ ままで~!と歌いながら階段を駆け上がるこの娘が アナだと思っていました。

この娘アナと違うし 階段を作っているなんて!
ってか この場面はきっと 悪役の雪の女王を倒すか和解かした後のクライマックスに、流れるものかと思ったら 結構序盤にあって ビックリ(>_<)
まぁ 映画の感想としては、この作品を観た多くの人が持つ ごく普通のありふれた感想しかありません。オラフが可愛いとか スヴェンが可愛いとか クリストフとキスかと思ったら違った!とか… ねw






















































































































































































































































