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    レディL ☆☆★

    ●監督● ピーター・ユスティノフ脚本

    ●出演● ソフィア・ローレン、ポール・ニューマン、デヴィッド・ニーヴン、クロード・ドーファン、フィリップ・ノワレ

    ●あらすじ● 80歳の誕生祝いにロンドンから帰ったレディLは、パーティがすむと詩人のパーシー卿を彼女専用の別館に案内した。そして自分の身の上を彼に語りはじめた。卿は、レディLの伝記を書くことになっているのだ。19世紀末頃のパリ。当時、レディLは洗濯娘のルイーズで、遊女屋の「青い風車」 に洗濯物を届けるのが仕事だった。そんな彼女にも理想の男があった。強くて健康で誇り高い若者、こんな男が現れる日を夢見ていた。ある日お尋ね者の義賊アルマンが銀行破りでメルシェ警部に追われ、「青い風車」 に逃げ込んできた。そしていきなりルイーズの手をとって個室のベッドへ引っ張り込んだ。客と女のふりで見事に危機を脱せた。同時にこの若い男にルイーズは理想を見いだし、屋根裏部屋での結婚生活に入ってしまった。しかし月日は理想の男のメッキをだんだん剥がしていき、ついにルイーズは家を飛び出してしまった。ところが、アルマンがババリア公オットの暗殺事件で追われていると知ると、黙ってはいられなかった。そこでイギリスの富豪レンデイルが自分にプロポーズしているのを利用し、彼を助けてくれるならという交換条件でアルマンをイタリアへ脱出させた。約束通りルイーズはレンデイル夫人になり、イギリスへ渡った。レディLには8人の子供がいた。ところが彼女の話によると、子供の父親は全部アルマンだという。しかも、8番目の子供は、夫が死んで1年数カ月後に生まれたという。イギリス人は気が長い。さすがの詩人も驚いた。だがもっと驚いたことは、彼らが別荘を出てタクシーに乗ったところ、運転手は年老いたアルマンではないか。車が走りだしたとき、突如、別荘が爆発した。アルマンがかつて仕かけた時限爆弾が爆発したのだ。何と60年目の時限爆弾である。

    ●感想● デヴィッド・ニーヴンが大好き。彼が登場してから、一気に 眠気が吹き飛んだ。

    ポール・ニューマンも好きだけど、この映画では デヴィッド・ニーヴンより魅力があるとは思えない。よって、ルイーズが 最後まで アルマンを選んだところが解せない。

    デヴィッド・ニーヴンが出てきて、終盤 仮装パーティで 大騒ぎのところなんて、ピンクの豹みたいやった^^

    あぁ、ピンクの豹 観たい! シマウマ~!

    | や行~ん | 21:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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