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    ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥黒豆柴 黒豆柴まめすけと理緒の♪あんみつ日記♪ まめすけ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

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    ワールド・トレード・センター ☆

    ●監督● オリヴァー・ストーン

    ●出演● ニコラス・ケイジ、マイケル・ペーニャ、マギー・ギレンホール、マリア・ベロ

    ●あらすじ● 2001年9月11日。午前8時46分、ニューヨークの世界貿易センター北棟に旅客機が激突。現場の警察官たちは全員本部に呼び戻され、緊急避難援助チームが急遽結成された。リーダーはジョン・マクローリン。まもなく南棟にも旅客機が激突し、タワーの階上で救出を待っている人々のため、マクローリンは部下を連れてビルの内部に入ることにする。志願したのは、ウィル・ヒメノ、ドミニク、アントニオ、クリスの四人。しかし彼らはビルの崩壊に巻き込まれ、あっと言う間に瓦礫の下敷きになってしまった。アントニオとクリスの声はもう聞こえない。マクローリンとヒメノは、暗闇の中で身動きが取れない状態。ドミニクだけが何とか抜け出せる状況にあったが、まもなく二度目の崩壊が起こり、ドミニクが犠牲になってしまった。残されたマクローリンとヒメノは、救出の可能性を信じて痛みに耐える。その頃、二人の家族はテレビ報道に釘付けになっていた。マクローリンの妻ドナは心配する子供たちの前で気丈に振る舞い、ヒメノの妻アリソンは幼い子供とお腹の中に宿った新しい命を抱えて混乱。彼女たちは何もできないことにもどかしさを募らせながらも、助かることを信じて辛抱強く待ち続ける。一方、マクローリンとヒメノは、瓦礫の下で互いの姿を見ることすらできない状態だったが、言葉を交わすことで何とか意識を保とうとしていた。やがて陽が落ち、救助活動は二次災害の危険のため中断。しかし何人かは、危険を顧みず捜索活動を続けていた。そして、マクローリンとヒメノが微かに鳴らしていた金属パイプの音が、ついにキャッチされた。急いで救助隊が救出活動を開始。無事、マクローリンとヒメノは家族のもとへと帰るのだった。

    ●感想● 

    何の予備知識もなく鑑賞したので

    ニコラス・ケイジが 颯爽と救助する話かと

    思いきや、逆に 救助される話だった;;

    18/19番目に救出されたマクローリンとヒメノ氏による実話(エキストラで本人も出演) なので、思い切った脚色もなく、映画としては 正直余り面白いとは言えない。おまけに長い。

    また、オリヴァー・ストーン監督、ニコラス・ケイジ…と聞くと、何かを期待してしまう。

    もう少し無名の監督、そして主役二人は もう本人が演じて、完全なるドキュメンタリーとして製作した方が良かったのではないかと思う。

    題材が題材だけに 批判しにくいが、二度と観る事はないだろう。

    | や行~ん | 16:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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