FC2ブログ

    ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥黒豆柴 黒豆柴まめすけと理緒の♪あんみつ日記♪ まめすけ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

    PREV | PAGE-SELECT | NEXT

    ≫ EDIT

    ランジェ公爵夫人 ☆★

    ●監督● ジャック・リヴェット脚本

    ●出演● ジャンヌ・バリバール、ギョーム・ドパルデュー、ビュル・オジエ、バーベット・シュローダー

    ●あらすじ● 19世紀初頭のパリ。社交界の華、ランジェ公爵夫人は、舞踏会でナポレオン軍の英雄モンリヴォー将軍と出会う。いまや時の人となったモンリヴォー将軍に興味を抱いたランジェ公爵夫人は、彼を自宅に招き冒険譚を語らせる。あっという間にランジェ公爵夫人の魅力に心奪われてしまったモンリヴォー将軍だったが、ランジェ公爵夫人の思わせぶりな振る舞いに翻弄され続けることに。業を煮やしたモンリヴォー将軍は、彼女を誘拐するという強引な手段に打って出る。思いがけずこれがランジェ公爵夫人の心に火をつける。一転して立場は入れ替わり、モンリヴォー将軍を熱烈に求め始めるランジェ公爵夫人だったが…。

    ●感想● 前半 延々と、ランジェ公爵夫人が モンリヴォー将軍を思わせぶりな態度と言葉で誘惑。そして 恋に不器用な将軍の一途な想いを 交わし続ける。

    ついに将軍は 公爵夫人を拉致。言い放つ一言 『犯されると思いましたか?』。 そして 何もせず 舞踏会に送り返す。

    この出来事をきっかけに 立場は一転 恋焦がれた公爵夫人は 熱烈な恋文を贈り続けるが、徹底的に無視される。

    一切の接吻、抱擁はなく ただ 相手を愛し、恋焦がれる強烈な想いだけ。

    不倫とはいえ、ランジェ公爵は全く存在が感じられず 公爵夫人が娘として扱われる場面もあり、恋愛映画として なかなか面白いはず… なんだけど…。

    なにしろ、ジャンヌ・バリバールって鈴木杏樹に似てるな~、大森屋の海苔以来 見かけないな…とか ジャンヌ・バリバールの尖りまくった顔(眉 鼻 顎)にばっか目がいってしまい 集中できず…。これが 理緒好みの美人だったら… ←またかよw

    世間の目を気にせず 将軍の家の前に自分の馬車をつける公爵夫人に 叔母が忠告する。

    『恋するのは 構わない。遊びも 不倫も大いに結構。ただ 上手に隠れて しないと。今の地位や全てを失う事ほど 馬鹿馬鹿しい事はないのよ』

    恋に焦がれて犠牲を払う事に値する男など
    この世には存在しない

    | や行~ん | 21:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

    COMMENT

    ※ 新規コメントは 受け付けていません

    PREV | PAGE-SELECT | NEXT