♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥黒豆柴 黒豆柴まめすけと理緒の♪あんみつ日記♪ まめすけ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

    PREV | PAGE-SELECT | NEXT

    ≫ EDIT

    ものすごくうるさくて、ありえないほど近い ☆☆

    ●監督● スティーヴン・ダルドリー

    ●出演● トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー、ヴァイオラ・デイヴィス、ジョン・グッドマン、ジェフリー・ライト

    ●あらすじ● 9.11アメリカ同時多発テロで最愛の父を失った少年、オスカー。いまだ悲しみから立ち直れずにいる母と2人暮らしの日々。そんなある日、父の遺品の中から一本の鍵を見つける。それが入っていた封筒には“ブラック” の文字。オスカーはこの鍵に父のメッセージが託されていると確信し、母親に内緒でニューヨークに住むブラック氏を しらみつぶしに訪ねて謎を解き明かそうと決意する。やがて、祖母のアパートに間借りしている風変わりな老人がオスカーの鍵穴探しの旅を手伝うようになるのだが…。

    ●感想●
    ものすごくうるさくて、ありえないほど近い1


    思っていた話と 全然違った…

    全く何も知らなかった。トム・ハンクスとサンドラ・ブロックが出ている事すら知らなかった。ただ、テレビで欠かさず鑑賞しているフィギュアスケートで ロシアの女王・メドベージェワのフリーの曲に使われている事だけを知っていた。そして いつだったか 解説で この 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 は 恋人を戦地に見送り そして最後 亡くなった事を告げる電話のベルが鳴る…みたいな事を言っていた。それは 今から思うと メドベージェワの演じるフリーでのストーリーだった訳なのだけど、私は勝手に 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 が そう言うお話だと理解した。そう思い込んで 鑑賞し始めたものだから、何だか いきなり 911の同時多発テロが出てきて 私の頭の中は クエスチョンマークでいっぱいだった。

    ↓ 演技の最後 鳴る電話の受話器を取るメドちゃん ↓

    ものすごくうるさくて、ありえないほど近い2


    タンバリンの音が辛くて

    少年の叫びが 不快で

    観るのを やめようかと思った

    年を取った人、走っている人、飛行機、高いビル、閉じ込められるもの、大きな音、悲鳴、泣き声、歯がボロボロの人、置き去りのかばん、置き去りの靴、親といない子供、鳴り響くもの、煙を出すもの、肉を食べる人、見上げる人、タワー、トンネル、スピードが出るもの、うるさいもの、ライトがあるもの、翼があるもの… 僕が 特にパニックになるのは 橋だ! …矢継ぎ早に自分の苦手なものをまくしたてる。そんなの知らないよ、君はアスペルガーの兆候があるらしいけど、私だって その気があるかもしれない。君が そうやって 叫ぶのが苦しい。私だって 苦手なものは沢山ある、でも 君の様に叫べない、自由に出かけて 解決に向かえない! タンバリンが心を鎮める? シャンシャンシャンシャンシャンシャンシャンシャン 私は 曲の演奏でもないのに ずっとタンバリンが鳴ると 落ち着かないのよ。君の心は落ち着くのかもしれないが、私の心は 不安でいっぱいになる。やめてよ!…と もう映画と現実の区別が付かなくなり、少年が憎いほど。

    ものすごくうるさくて、ありえないほど近い3


    マックス・フォン・シドーが出て来なかったら

    本当に観るのを やめていたかも


    ものすごくうるさくて、ありえないほど近い4


    サンドラ・ブロックが 何故母親役を引き受けたのかと疑問だったが、なるほどね~! 素晴らしい お母さんだったね。

    ものすごくうるさくて、ありえないほど近い5

    | ま行 | 19:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

    PREV | PAGE-SELECT | NEXT