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    ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥黒豆柴 黒豆柴まめすけと理緒の♪あんみつ日記♪ まめすけ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

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    ニュー・シネマ・パラダイス ☆☆☆☆☆

    ●監督● ジュゼッペ・トルナトーレ脚本

    ●出演● フィリップ・ノワレ、ジャック・ペラン、サルヴァトーレ・カシオ、マルコ・レオナルディ、アニェーゼ・ナーノ、ブリジット・フォッセー

    ●あらすじ● 現在のローマ。夜遅く帰宅した映画監督のサルヴァトーレ・ディ・ヴィータは、留守中に母からアルフレードが死んだという電話がかかっていた事を知らされる。その名を耳にした途端、サルヴァトーレの脳裏には、シチリアのジャンカルド村での少年時代の思い出が甦るのだった。当時、母マリアと妹の三人暮らしだったサルヴァトーレはトトと呼ばれ、母親に頼まれた買物の金で映画を観るほどの映画好きだった。そんなトトを魅了していたのは映画館パラダイス座の映写室であり、また映写技師のアルフレードたった。パラダイス座には司祭の検閲があり、そのせいで村の人々はこれまで映画のキス・シーンを見たことがなかった。トトはいつも映写室に入り込む機会を窺っていたが、アルフレードは彼を追い返そうとする。が、そのうち2人の間には不思議な友情の絆が結ばれてゆき、トトは映写室でカットされたフィルムを宝物にして集めるのだった。しかしある日、フィルムに火がつき、パラダイス座は瞬く間に燃え尽きてしまう。そしてトトの懸命の救出にもかかわらず、アルフレードは火傷が原因で失明してしまうのだった。やがてパラダイス座は再建され、アルフレードに代わってトトが映写技師になった。もはや検閲もなく、フィルムも不燃性になっていた。青年に成長したトトは、銀行家の娘エレナに恋をし、やがて愛を成就させ幸せなひと夏を過ごすが、彼女の父親は2人の恋愛を認めようとせずパレルモに引っ越しし、トトは兵役についた。除隊後村に戻ってきたトトの前にエレナが2度と姿を現わすことはなかった。アルフレードに勧められ、トトが故郷の町を離れて30年の月日が経っていた。アルフレードの葬儀に出席するためにジャンカルド村に戻ってきたトトは、駐車場に姿を変えようとしている荒れ果てたパラダイス座で物思いに耽るのだった。試写室でアルフレードの形見のフィルムを見つめるサルヴァトーレの瞳に、いつしか涙があふれ出す。それは検閲でカットされたキス・シーンのフィルムを繋げたものであった。

    ●感想●
     
    この映画を観ずして

    映画好きと語ることなかれ

    いや~ 泣いた。泣いた。久し振りに観たけれど泣いた。もう 最初の母の 『あの子は忘れる訳ない』 ってセリフだけで鼻ツーン…。

    ただ、途中で違和感が。あれ?こんなトトとエレナの恋愛話 多かったっけ?ええええええっ!エレナの今の姿なんかあったけ??

    …何と、今まで理緒が何回か鑑賞していたのは、劇場公開版2時間くらいのものだったのです。今回鑑賞したのは、3時間完全版らしい…。道理で 思っていた時間に終わらない訳ですw

    これはこれで、トトとエレナの愛の話に涙して良かったけれど、その分、この映画の真骨頂 ラストのキスシーンフィルムの感動が少し薄れるかも。

    しかし 素晴らしい事に変わりはない。

    理緒も いつか愛する人と素晴らしいキスをするぞ!!!…と憧れながら 映画のキスシーンを観始めて はや何年経つだろうか(涙)

    | な行 | 21:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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