♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥黒豆柴 黒豆柴まめすけと理緒の♪あんみつ日記♪ まめすけ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

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    敬愛なるベートーヴェン ☆☆☆☆

    ●監督● アニエスカ・ホランド

    ●出演● エド・ハリス、ダイアン・クルーガー、マシュー・グード、ジョー・アンダーソン、ビル・スチュワート

    ●あらすじ● 1824年のウィーン。“第九”の初演を4日後に控え、未だ合唱パートが完成していないベートーヴェンのもとに、作曲家を志す若き女性アンナがコピスト(写譜師)として送り込まれる。女性のコピストが現われたことに激怒するベートーヴェンだったが、やがて彼女の才能を認め、写譜の仕事を任せるのだった。ベートーヴェンの音楽を深く理解するアンナは苦悩するベートーヴェンを力強くサポートしていく。そして、ついに迎えた“第九”初演の日、難聴のため指揮棒を振ることに怯えていたベートーヴェンだったが、アンナに励まされ指揮台に立つと、彼女の合図を頼りに指揮をやり遂げるのだった。

    ●感想● 『第九』 は、年末に否が応でも耳に入ってくるコーラスとして 特に好きでもなかったが…、こんなにも 素晴らしい曲だったとは!

    『第九』 を終え、スタンディングオベーションで賞賛されるが、難聴のベートーヴェンには 聞こえない。そして 聴衆の方へ振り返った時 全身に浴びる拍手の嵐。不覚にも 泣いてしまった。いや、演奏の途中から 泣いていたな…。

    あまりに この場面が素晴らしい為に、映画全体の構成として 尻すぼみな気がする。

    ってか 橋の模型 壊すなよw

    | か行 | 17:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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