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    ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥黒豆柴 黒豆柴まめすけと理緒の♪あんみつ日記♪ まめすけ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

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    20世紀少年<最終章>ぼくらの旗 ☆☆★

    ●監督● 堤幸彦

    ●出演● 唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、平愛梨、藤木直人、石塚英彦、宮迫博之、佐々木蔵之介、佐野史郎、小池栄子、黒木瞳

    ●あらすじ● “ともだち暦3年" と称される西暦2017年。殺人ウイルス散布計画の成功により、“ともだち" は “世界大統領" を名乗り、支配者として君臨していた。ウイルスの蔓延により聳え立つ壁で外界と分断された東京では、都民の行動は完全に制限。彼らに向かって、“ともだち" は呼びかける。“8月20日正午、人類は宇宙人に滅ぼされる。私を信じるものだけが救われる" と。“ともだち" の計画が着々と進行する一方で、かつてその陰謀を阻止しようとしたケンヂの仲間たちは、追跡を逃れ、身を潜めていた。だが、ケンヂは相変わらず生死不明のまま。反政府組織 “ゲンジ一派" を率いるヨシツネの元を離れたケンヂの姪カンナは、より過激化した “氷の女王一派" を組織し、武装蜂起を企てる。彼女の身を案じつつも、その暴走を止められずにいる母親代わりのユキジ。マルオは、国民的歌手の春波夫と行動を共にするうちに、行方不明だったケンヂの姉キリコの居場所を突き止める。そしてそこには、同窓会以降失踪していたケロヨンの姿があった。その頃、分断された壁の向こうでは、ある男が厳重警備の関所を越えようとしていた。ギターを抱え、“矢吹丈" と名乗るその男は “カンナに会いに行く" と呟く。ケンヂは生きているのか?8月20日に “ともだち" が企てる最後の計画とは?そして、“ともだち" の正体とは?

    ●感想● 何て言えば良いだろうか…。んーーーー、まぁ 一言で言うと

    微妙…

    まぁ 原作を知らないし、浦沢直樹を特にリスペクトしいる訳ではないし…、昔 深夜にやっていた 『MONSTER』 はハマッたけれど…。大体 あの有名な YAWARA!ちゃんかって 全然知らないくらいでw 

    万博も 生まれていないから知らないしなぁ;; 太陽の塔は 大阪にいるから 愛着があるけれど。

    ってな訳で、3作にわたって繰り広げられた中で 唯一興味があったのは 『ともだちが誰か?』 って事。

    …で 分かったけれどさ~、んーーーー、そうなの…。フナの解剖の前に死んだって言われていた子ね!見事に コイツ誰やねん! やったなぁ…。

    まぁ あんた誰やねん!扱いされて 死んでいないのに死んだ事にされて、それで ひいては こんな大犯罪者になっちゃったのだからねぇ…。

    どうでもいいけれど、中学時代のカツマタくんは めっちゃ好みやわ~!いつでも友達になってあげるよ!

    | な行 | 15:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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    20世紀少年<第2章>最後の希望 ☆☆☆

    ●監督● 堤幸彦

    ●出演● 豊川悦司、常盤貴子、平愛梨、香川照之、藤木直人、石塚英彦、宇梶剛士、小日向文世、佐々木蔵之介、ユースケ・サンタマリア

    ●あらすじ● 2015年、人類滅亡計画を阻止しようとしたケンヂたちの活躍はテロ行為とされ、ともだち教団の友民党は躍進を続けていた。ケンヂの姪であるカンナは高校生に成長し、ユキジに面倒を見てもらいながらも逞しく自活していた。ケンヂの行動を信じるカンナは、“ともだち" によって支配されつつある国家に強い反感を抱いている。ローマ法王とも会見できる権力者となった“ともだち" は、日本でEXPO 2015を開催しようとしていた。ある日、“ともだち" の重要な秘密を知るニューハーフを救ったカンナは、刑事の蝶野と知り合う。伝説の刑事の孫である蝶野は、向こう見ずなカンナの言動に感じるものがあり、彼女を庇うようになっていく。一方、海ほたる刑務所に幽閉されていたオッチョは、角田と二人で脱獄に成功する。オッチョは、ケンヂの意志を継いで “ともだち" の正体を暴こうとしていた。「しんよげんの書」に沿って、操作されていく世の中。それに逆らうため、カンナと小泉響子と「ともだちランド」に潜入した。そこは、反抗分子たちを洗脳していく施設だった。オッチョと出会ったカンナは、“ともだち" の街頭パレードに参加する。彼女は、“ともだち" と対決する決意だった。しかし、その場で “ともだち" の命を奪ったのは、友民党の13号の凶弾だった。EXPO2015の開催式は、“ともだち" の葬儀と重ねて行われることになる。その式場で、死んでいたはずの “ともだち" は再生を果たす。この奇跡によって、“ともだち" は神となった。その後、世界各地で行われた毒ガス・テロによって、人類は滅亡の危機を迎える。誰が生き残っているのか?しかし、北海道の奥地では、行方不明になっていたケンヂが元気に生きていた。

    ●感想● テレビスペシャル版の 20世紀少年 ~もう一つの第2章~ とは、かなり内容が違っていて 驚いた。

    ニュハーフの場面なんかなかったし、カジノの場面が 結構痛快かつ カンナの性格を表現していて面白かったのに、今回はなかった。

    20世紀少年 -第1章- 終わりの始まり を観た時に、ともだちは サダキヨ?って思ったけれど、何か物凄い顔の サダキヨが出てきて ともだちと違うかったし(涙) 

    オッチョが 『おまえ、あいつか!』 って言うけれど、こう言うのって ちゃんと何回も登場していて 係わり合いのある人物が犯人じゃないと 白けるのだけれどさ。ケンヂやオッチョの仲間か 仲間じゃないにしても かなり係わり合いが深かった人物じゃないと、面白くない。でも 『あいつか!』 ってセリフに 何か嫌な予感がする。もしかして 全然、今までに登場しなかった人物じゃないだろうな。普通の犯人探しの映画でも 『この人が犯人でしたー!』 えええええっ コイツ誰やねん!ってずっこける事があるけれど、そのパターンだったら 腹立つなぁw 何せ、3部作にまたがって 犯人探しを やらされているのだからw

    | な行 | 14:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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    ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 ☆☆☆

    ●監督● ジョン・タートルトーブ製作

    ●出演● ニコラス・ケイジ、ジョン・ヴォイト、エド・ハリス、ダイアン・クルーガー、ハーヴェイ・カイテル、ジャスティン・バーサ、ヘレン・ミレン

    ●あらすじ● 歴史学者でありトレジャー・ハンターでもあるベンジャミン・ゲイツの祖父に、リンカーン大統領暗殺事件の真犯人という汚名が着せられた。それを唱えるのは、リンカーン暗殺者の日記を持つウィルキンソンだった。先祖が被った汚名を雪ぐために、ベンは真相の究明を決意する。相棒の天才ハッカーのラリーと破局寸前の恋人アビゲイル、さらには離婚して険悪な関係にある父のパトリックと母のエミリーの協力も得て、ウィルキンソンが博物館に寄贈した日記に隠された暗号を次々に解いていくベン。そしてたどり着いたのは、アメリカ合衆国の大統領に代々伝えられる“大統領秘密文書"の存在だった。大統領だけが読むことが許されているその書には、JFK暗殺の黒幕やウォーターゲート事件の真相など、アメリカの秘密のすべてが記されているという伝説の一冊だった。その存在を確認するため、ベンは大統領と対面する。彼の熱意を認めた大統領は “大統領秘密文書" の保管場所を教えるが、同時にベンたちは大統領誘拐犯として国防省、FBI、CIAとあらゆる機関から追われる身となる。“大統領秘密文書" を解析し、アメリカ先住民が残した最大の遺産のありかをベンたちは発見する。そこに現れるウィルキンソン。実は彼は日記の暗号を解くためにベンを利用したのだった。実在した黄金都市に驚喜するウィルキンソンだが、仕掛けられた罠に嵌って一命を落とす。彼もまた、ひとりの優れたトレジャー・ハンターだった。莫大な財宝をアメリカに納めたベンの愛国心を、大統領は讃える。そして祖父の汚名も晴らされるのであった。

    ●感想● 無難に スルーっと楽しめる作品。もちろん この手の作品にありがちな 突っ込みどころは満載なのだけれど、それは言い出したらキリがないし、そう言う事を気にしていたら作品を楽しめない!

    でも、でも、でも~~~~~!!!

    いくら何でも

    ペットボトルの水で 見つけるか!?

    それから 私の大好きなエド・ハリス、黄金目当てと違うかったんかいw 
    急に 良いヤツになるなよぉ~~~~~!!!(涙)

    | な行 | 10:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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    ノートルダムの鐘 ☆☆☆☆★

    ●監督● ゲイリー・トルースデール、カーク・ワイズ

    ●出演● トム・ハルス(声)、デミ・ムーア(声)、トニー・ジェイ(声)、ケヴィン・クライン(声)

    ●あらすじ● 15世紀末のパリ。街の中心にそびえ立つノートルダム大聖堂の鐘楼に、カジモドという鐘つき男が住んでいた。両親は彼が赤ん坊の時に、時の権力者で最高裁判事のフロローに殺されたが、その時に司祭との約束でフロローはカジモドを引き取った。カジモドはその醜い容貌ゆえ塔に閉じ込められ、外界と隔離されて育った。彼だけに話し掛ける3体の石像を唯一の心の友とし、塔の上から下界を眺めて暮らす日々だったが、純粋な心は常に自由を夢見ていた。年に一度の祭の日。浮かれ騒ぐ人々の様子に我慢できなくなったカジモドは、生まれて初めて鐘楼を抜け出した。“道化の王"コンテストで、美しいジプシー娘の踊り子エスメラルダに手を引かれ舞台に上がったカジモドは、道化の王に選ばれる。人々に讚えられ有頂天になるカジモドだったが、彼が仮装をしていないことが分かると称賛は残酷な嘲笑に変わり、彼は逃げるようにしてその場を去った。腹を立てたフロローは、新しく近衛隊長に就任した勇士フィーバスに、カジモドをかばったエスメラルダの逮捕を命じる。だが、彼女はいかなる権力も行使できない聖域であるノートルダム大聖堂に逃げ込んだ。カジモドは醜い自分を差別せず、優しい言葉をかけてくれたエスメラルダに初めての愛を感じ、彼女を逃がした。一方、エスメラルダの美しさに邪悪な欲望を感じたフロローは、兵士たちに彼女の捜索を命じる。民家に火を放ち、街の人々を迫害するフロローのやり方に憤激したフィーバスは、罪なき人々を助ける。フロローに命を狙われ重傷を負った彼は、エスメラルダに救われ、大聖堂に逃げ込む。二人の間に恋が芽生えたことを知ったカジモドは、これまで経験したことのない心の痛みを感じながらも、愛するエスメラルダのためにフィーバスをかくまう。フロローは、エスメラルダの隠れ家である“奇跡の法廷"を襲撃する計画をわざと漏らし、危険を知らせようとするカジモドとフィーバスの後をつけ、全員を逮捕する。幽閉されたカジモドは渾身の力で鎖をちぎると、大聖堂前の広場にはりつけにされたエスメラルダとフィーバスを助けた。フィーバスの訴えで民衆も立ち上がり、戦いがはじまる。エスメラルダを追って塔に上ったフロローは墜落し、炎の中に消えた。街には平和が戻り、人々に暖かく迎えられたカジモドは、今初めて外の世界への第一歩を踏み出した。

    ●感想●

    原作のラストが 好きなので

    若干 物足りないが、やはり素晴らしい!

    石像トリオ 万歳!!!

    | な行 | 18:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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    ニュースの天才 ☆☆☆☆★

    ●監督● ビリー・レイ脚本

    ●出演● ヘイデン・クリステンセン、ピーター・サースガード、クロエ・セヴィニー、スティーヴ・ザーン

    ●あらすじ● 1998年、ワシントンD.C.。25歳のスティーブン・グラスは、アメリカ大統領専用機に唯一設置され国内で最も権威あるといわれる政治マガジン“THE NEW REPUBLIC”に勤める最年少の編集者。彼は斬新な切り口で身近な政財界のゴシップを次々とスクープしてスター記者へと成長していく。一方で、その驕らない人柄から社内外での人望も厚かったスティーブンだが、ある時彼の手掛けた“ハッカー天国”と言うスクープ記事が他誌から捏造疑惑を指摘されてしまう。そしてそれを機に、スティーブンの驚くべき事実が発覚していく…。

    ●感想● 実話。嘘に嘘を塗り固め、言い逃れる為に 架空のWEBサイトや名刺まで作り、弟に電話までさせて取り繕う。本当に 子供だなって思った。そんなの いつかバレるやろw

    伏線はあった。彼女(あるいは女友達)に、すぐに 『怒っているの?』 と不安そうに聞いて嫌がられていた。そして その子供っぽい言動は 職場でも繰り返されていた。

    とことん嘘をついて、現場検証で でっちあげてバレてしまったら、今度は逆ギレするし、もう観ていてイライラ!ほんと何やの あんたって感じw

    でも、こんな人間的にあかん奴を採用してしまった会社の責任なのだろうなぁ;;

    後釜編集長を演じた ピーター・サースガードが とっても良かった。ヘイデンは、眼鏡のせいか どう見ても アナキンには見えずw

    ってか私 眼鏡とか帽子とか恰好で 人の顔が 分からなくなってしまうのよね~;;

    よく 野球選手でも

    契約更改の時のスーツ姿で

    えええええっ こんな顔やったん!?
    …って思う事が しょっちゅう^^;


    しっかし、スティーブン・グラスが 面白おかしく書く才能はあるのだから、ピュリッツアー賞に こだわらず 最初から 小説家になっておけば良かったのに…って思ったら、

    『The Fabulist(うそつき)』と言う

    自身を題材にした小説を 出版。www

    | な行 | 15:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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    2番目のキス ☆☆☆☆

    ●監督● ボビー・ファレリー、ピーター・ファレリー

    ●出演● ドリュー・バリモア製作、ジミー・ファロン、ジャック・ケーラー、アイオン・スカイ

    ●あらすじ● ビジネス・コンサルタント会社で働くリンジーと、生徒にバツグンの人気を誇る高校教師ベン。住む世界のまるで違う2人は、ある秋の日に出会う。リンジーは優しくてユーモアたっぷりの彼に好意を持つが、女友達からは「この年で独身なんて絶対変!とんでもない秘密があるんじゃない?」 と脅される。それでも彼との交際を始めたリンジーは3月のある日、ついに彼の秘密を知る。ベンは野球チーム「ボストン・レッドソックス」 の熱烈なファンだったのだ…!

    ●感想● まぁ、大阪バージョンで言えば

    恋した男が

    阪神私設応援団やった…ってな話やねw

    リンジーパパの スカンクの毛が面白かった!

    ドリューが、グラウンドに飛び降りて走り出した時、またもや 涙が;;

    レッドソックス命のスティーヴン・キングが 始球式で出て来ます^^

    | な行 | 17:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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    ニードフル・シングス ☆☆

    ●監督● フレイザー・C・ヘストン

    ●出演● エド・ハリス、マックス・フォン・シドー、ボニー・ベデリア、J・T・ウォルシュ

    ●あらすじ● 秋の終わり、メイン州の小さな町キャッスル・ロックに、一軒の古道具が開店した。リーランド・ゴーントと名乗る紳士的な老主人は、野球好きのブライアン少年、町の有力者で公金横領をしているダンフォース、はみだし者の中年男ヒューをはじめ訪れた客に次々と、彼らの一番欲しがっているものを与え、代わりにある″悪戯″を指示する。町の住民たちは互いに悪戯を仕掛け、それが疑心暗鬼を生んで新たな猜疑心に発展し、誰もが他人を信用しなくなっていった。ついにブライアンの悪戯によって、日頃から仲の悪いウィルマとネティーが殺し合いとなって刺し違え、2人とも死ぬという事件が発生。保安官のアランは突如続発した一連の事件に不審を抱く。ブライアンは自責の念にかられ彼の目前でピストル自殺を図り、アランの恋人ポリーでさえもリーランドの虜になっていた。アランはリーランドの店の地下室で、彼が何百、何千年にわたって人類の悪行に手を貸してきた存在であることを知る。アランは狂気と混乱に陥った町に飛び出し、人々に争いをやめるように呼びかけ、人々は目を党ます。妻を殺して自暴自棄になって爆弾を抱いたダンフォースは、リーランドを道連れに吹き飛んだ。だが煙の中から平然と姿を現わしたリーランドは「また戻ってくる」と言い残し、車に乗って町を後にした。

    ●感想● 何でヒトラーや原爆などの 歴史的な巨大な悪の黒幕だった悪魔が

    片田舎の 人間関係を

    ぶち壊しに やって来るのさw

    おまけに、エド・ハリスは彼女とHする時、『非常に喜びを感じる』 とか何とか言っちゃってさ…

    ただの エロじじーやんw

    | な行 | 19:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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    ネバーランド ☆☆

    ●監督● マーク・フォースター

    ●出演● ジョニー・デップ、ケイト・ウィンスレット、ジュリー・クリスティ、ダスティン・ホフマン、フレディ・ハイモア

    ●あらすじ● 1903年のロンドン。劇作家のジェームズ・バリは、新作『リトル・メアリー』の評判が悪く、失意のまま近所の公園へ散歩に出掛けた。そこで彼は、デイヴィズ一家と運命の出会いを果たす。母のシルヴィアに連れられた4人兄弟のうち、長男のジョージ、次男のジャック、末っ子のマイケルは無邪気に騎士ごっこに興じていたが、繊細な三男のピーターは遊びの輪から外れていた。ジェームズは一家と仲良くなり、再会を約束。それを知った彼の妻メアリーは、シルヴィアの母が社交界の名士であるデュ・モーリエ夫人であることから、デイヴィズ一家を夕食会に招待した。しかしジェームズはシルヴィア親子と仲良くなるばかりで、メアリーは嫉妬。夫婦仲が険悪になっていく一方、ジェームズはいつしかピーターに、幼い頃の自分を重ねるようになっていた。そんな彼の思いは、新作 『ピーター・パン』 の誕生へと結実する。だが、シルヴィアは不治の病を患っていた。『ピーター・パン』 の公演は大成功となるが、ジェームズはメアリーに別れを告げられる。ジェームズは、シルヴィアの自宅で『ピーター・パン』を上演。そして彼女の死去後、ジェームズは子供たちの後見人になるのだった。

    ●感想● 途中から、シルヴィアが どうやら病気らしいと発覚。そこから ずっと気になった事がある。

    子供が 4人もいるのに

    どうして病と 向き合おうとしないのか?

    考えられる事としては、亡くなった夫と同じ病気で どう あがいても助からないので 検査や入院などをせずに 子供たちのそばに 少しでもいたい…かな。

    でも でも 母親なら、この子達の為に生きねば!と 強く思うものではないのだろうか。

    どうも 病気に対して後ろ向きで それが少しイライラした。

    あの憎たらしかった祖母が真っ先に手を叩いた事、25席の招待客が施設の子供たちだった事、ラストで あのピーターが 『会えたよ』 って言ったところは良かったが、何かどうも イマイチ感動しない。
     
    ジョニデも フレディ・ハイモアも上手いし、映像も音楽も お話も美しいのに 何でじゃ! と考えあぐね はたと思い当たりました。

    元々 ピーターパンが 好きじゃなかった…

    ピーターパンと聞くと あのディズニーのピーターパンの顔が浮かぶのですが、生理的に好きじゃないのですよね^^;

    空想の世界が信じないと滅んでしまう…って言うのは 大好きなのですよ^^ ネバーエンディングストーリーは 神様ですもの。やっぱり、あのディズニーピーターパンの顔のせいだ(>_<)

    | な行 | 13:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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    20世紀少年 ~もう一つの第2章~ ☆☆☆

    ●監督● 堤幸彦

    ●出演● 豊川悦司、常盤貴子、平愛梨、香川照之、木南晴夏、藤木直人、石塚英彦、小日向文世

    ●あらすじ● 西暦2015年。2000年に起こった「血の大晦日」 は、ケンヂたちが行ったものとされ、それを阻止した“ともだち”は世界の救世主として崇められていた。ケンヂの姪、カンナは高校生に成長し、学校で習う「血の大晦日」 に憤りを感じていた。そんなカンナは学校で問題児扱いされ、「ともだちランド」 に送られることに。それは、社会のルールからはみ出した人間を洗脳する施設だった。

    ●感想● 第一章の時より、筋や人間関係が分かっているので、その分面白かった。でも、やはり映画化するにあたって、実写は どうかと思う。原作とキャラがそっくりらしいから、そう言う点では楽しめるだろうけど、漫画は実写にすべきではなく アニメにすべきだと思います。

    ボーナスステージで、屋上でハットリくんお面が アーメンソーメン冷ソーメンって唱えているのは 本当に怖かった。得体の知れない 恐ろしさを感じました。

    しかし、一転

    ともだちが あの覆面姿で

    ハロハロ音頭を 歌っているのを見た時に

    私は 心の底から 気の毒に思いました。

    こいつ、孤独なんだ;;

    子供の時から ずっと孤独なんだ。

    この先も ずっと孤独なんだって。


    原作は知りませんし、どう言う種類のお話か(ともだちの正体を暴くミステリーなのか サスペンスなのか アクションなのかetc) 知らないけど、私には 一人の少年の孤独を描いた 可哀想な お話に思えてなりません。

    あとは、小池栄子が はじけていたなw

    | な行 | 19:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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    20世紀少年 -第1章- 終わりの始まり ☆☆

    ●監督● 堤幸彦

    ●出演● 唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、石塚英彦、宇梶剛士、宮迫博之

    ●あらすじ● 1969年。小学生のケンヂは、同級生の仲間たちと原っぱに秘密基地を作り遊んでいた。彼らは、20世紀の終わりに人類滅亡を企む悪の組織とそれを阻止する正義の味方といった物語を空想しては、それを“よげんの書”に書き記し、楽しんでいた。1997年。大人となったケンヂはコンビニを経営しながら、失踪した姉キリコの赤ん坊カンナの面倒を見ていた。その頃、巷では謎の教団を率いる正体不明の教祖“ともだち”が出現、各地で不穏な事件が起き始める。やがてそれが少年時代の“よげんの書”にそっくりなことに気づくケンヂ。20世紀の終わりが迫る中、ついにケンヂはかつての仲間たちと共に人類滅亡の阻止に立ち上がるのだったが…。

    ●感想● 普通に観ていたら、子供の時に 仲間に入れて欲しそうにしていた サダキヨって子が 『ともだち』 で、あの時遊んでもらえなかったから、大掛かりな復讐しているようにしか思えない…。

    だけど、そんな単純ではないのだろうなぁ;; ケンヂの別人格とかかな?

    | な行 | 15:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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    ナイト ミュージアム ☆☆☆★

    ●監督● ショーン・レヴィ製作

    ●出演● ベン・スティラー、ロビン・ウィリアムズ、ディック・ヴァン・ダイク、カーラ・グギーノ

    ●あらすじ● NYに住むラリーは、妻に愛想をつかされて離婚、最愛の息子ニッキーは新しい父親にすっかりなつき、しかも失業中の身だった。自然史博物館の夜警の仕事に就いたラリーは、先輩の老警備員セシルから仕事を引き継ぎ、勤務初日を迎える。夜の12時、見回りを始めたラリーは、誰もいないはずの展示室から不思議な物音を聞く。音のする方へ行ってみると、なんとティラノザウルスの全身骨格が廊下の吸水機から水を飲んでいた。それだけでなく、モアイ像や原始人、動物たちや西部開拓時代のジオラマなど、博物館の展示物が次々と生き返り、勝手気ままに動き出していた。第26代アメリカ大統領セオドア・ルーズベルトから、この博物館内の展示物は夜になると生命を得ると聞き、唖然とするラリー。そして夜明けになると、彼らは元の場所へと戻っていった。女性館員レベッカに展示物について尋ね、歴史を勉強し、備品や秘密兵器を携えてラリーは夜に備える。二日目の夜、準備の甲斐がありティラノザウルスやジオラマ対策も万全だったが、猿のデクスターに鍵束を取られてまたも博物館は大混乱に。惨状を見たボスのマクフィー博士はラリーに首を宣告。しかもその場をニッキーに見られてしまう。懸命の説得で首をまぬがれたラリーは、ニッキーをその晩、博物館に招待して信じられない光景を見せてやろうとする。奇しくもその夜、ある計画が企てられていた。セシルが警備員仲間とともに、博物館の希少な骨董品を盗もうとしていたのだ。ラリーは展示物たちと力を合わせてセシル一味を退治し、ニッキーの尊敬も勝ち取るのだった。

    ●感想● 3老人に倒されて 『こんな展開になるとはね;;』 と言うラリー。

    私も、一人が鍵のコピーを取っていた時に 何かありそう…とは思ったけど、ディック・ヴァン・ダイクとミッキー・ルーニーまで悪いとは思わず、ビックリしちゃった。

    本当に こんな展開になるとはね…だわw

    ジェデダイアと オクタヴィウスが 良かったなぁ^^

    マッキカッカ!

    | な行 | 16:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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    南極物語 ☆☆☆



    ●監督● 蔵原惟繕製作脚本

    ●出演● 高倉健、渡瀬恒彦、岡田英次、夏目雅子、荻野目慶子

    ●あらすじ● 昭和三十三年二月、南極の昭和基地から第一次越冬隊員が第二次隊員と交替すべく観測船“宗谷"へと“昭和号"で空輸された。だが、例年にない悪天候のため第二次隊員は昭和基地へは飛ばず、第二次越冬は中止と決定した。犬係の潮田と越智は、基地に残された十五匹の犬を救うべく“昭和号"を飛ばしてくれるよう小沢隊長に食いさがったが、満身創庚の“宗谷"には、これ以上南極の海にとどまる力はなかった。初夏、潮田は北海道大学講師の職を辞し、樺太犬を供出してくれた人々を訪ね歩く謝罪の旅に出た。なかには「どうして連れて帰って来なかったの!」と激しく怒りをぶつけてくる少女・麻子もいた。潮田の謝罪の旅を知った越智は稚内に向かう。稚内では学術探険に貢献したとして十五匹の犬の銅像が建てられ、その除幕式が行なわれていた。集った人々の中に潮田の姿を見つけ、外人記者がぶしつけな質問を浴びせた。「この手で殺してやればよかった」と悲痛な表情で語る潮田を見守る越智。その頃、南極では犬たちの生きるためのすさまじい戦いが展開されていた。戦いは首輪を抜け出すことからはじまり悪戦苦闘の末に自由を得たのは十五頭のうち八頭だった。基地に食物のないことを知った犬たちは、餌を求めてさすらいの旅に出る。集団でアザラシを襲い、凍りついた氷塊の中に見える小魚を掘り出して喰べる犬たち。そのうち、獲物を探しながら足をすべらせ氷海に呑まれてしまう犬、狂ったように走り氷原に姿を消して帰らないもの、仲間の数は次第に減っていく。先導犬のシロも潮田、越智と共に犬ぞり探険行で見つけた思い出の鯨の死骸の中に入り込んだまま、息たえた。またリーダー格のリキもシャチに襲われ悲運の死を遂げる。一方、第三次越冬隊が組織されることをニュースで知った潮田と越智は進んでその隊員に加えて貰うよう頼み込んだ。宗谷からヘリで昭和基地に着いた二人は、鎖につながれたまま死んでいる犬たちを見つけ慟哭する。涙にくもった潮田と越智の眼が、不意に丘の上の二頭の犬をとらえた。二頭はタロとジロだった。二人は大声をあげて駆けだした。

    ●感想● 第二次越冬隊の犬係、佐藤浩市様 だ。

    クレジットで確認、よしよし合っている。浩市様が出ているなんて、知らなかったよ;;
    ん? 長谷川初範? 出ていたっけ?…分からなかった(>_<)

    しかし、犬たちの(安易に ワンちゃんとは言えません。ワンちゃんと言えるのは祇園祭で出てきた ピーちゃんだけです…) 演技が素晴らしい。ネットでは、この南極物語と子猫物語が動物虐待では? とかあるけど、手持ちのパンフで 『訓練による演技』 とあるので、それを信じます。

    あと ヴァンゲリスの音楽。あの きーーんとした不思議な音、どうも ナウシカの王蟲が風の谷に攻めてくる前の

    『婆さま 耳が痛い』 『大気が 大気が怒りに満ちておる!』
    思い出してしまう。

    ところで、タロとジロって兄弟です。サブロって言う弟 がいたのって知っています?

    おまけに驚いたのですが、成長していて正直どの犬か判別できず、

    タロ ジロって呼びかけに反応したから、タロとジロと言う事にしておこう …らしいですw 

    ええええ、じゃあ 『タロとジロは生きていた!』 じゃなくって 『リキとアンコは生きていた!』 だったのかもね;;

    | な行 | 13:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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